出典:36blog.medima.info

こんにちは、リョウです。
新社会人を目指す人も転職を考える人にとっても大切な履歴書はフォーマットも多くあり、どのメーカー製を使用するかでも個性が表現できます。

 

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履歴書を書く前の完成物の基本的なポイントを抑えよう!

履歴書とは、書面があなたの変わりに採用側へ判断材料を与えるスペック表です。

多くの採用基準に沿ったポイントを抑え、その書類を完成に導くためのプロセスを経れば、より内定をGetできるかもしれません。

そもそも採用側の視点で考えれば、書類の見た目が綺麗な方がその人への印象も高くなるのは否めません。

採用する側も人なので、書類を通したあなたへのイメージ(好印象)を少しでも保ちたいですよね。

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やっぱり手書きが一番!

フォーマットは多種多様ありますが、基本的な点を抑えればどれを使用しても構わないのが悩み所ですね。

ただし、採用率を上げるための王道は「手書き」であること。

手書き書類から伝わる人の印象というのはとても多くの情報を与えてくれます。

急いで書いたのか、筆圧の強弱、書いてる最中の心情、書面全体のバランス、いろんな事がたった1枚の書類から読み取れるから不思議なものです。

手書き履歴書はしっかり丁寧に書く事を心がけて慎重に完成させましょう。

読み易さは採用側に余裕を与え吟味しやすい

文字が綺麗だと最後までスラスラと時間をかけず目を通すことができ、1通の書面にかける時間内で様々なアプローチを試みることができ、応募者の人柄や配慮・考え方などを読み取る事ができます。

手書きに自信が無くとも、見易さ・読みやすさに配慮して書く事を考えると、ツール選びも必然となります。

⇒ 履歴書を書くなら専用ペンを使用すべき!

 

書面全体が綺麗なのは当然の配慮

水性ペン等でありがちな失敗は、書いてる最中に文字が滲んだり・こすれて読めなくなったりする等、書類を汚してしまうことです。(油性ペンもインク玉で同様)

最後までシッカリ書けたとしても、書面全体の綺麗さに難点があれば躊躇する事無く新調して書き直しする事にします。

履歴書に目を通す側へ徹底して配慮をすれば、あなたへ好印象を保ったまま面接に望むことができます。

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いかがでしたか?

たかが1枚の紙切れの見た目でいくらでも人に与える印象というものは変化するというのが少しは理解できたでしょうか?

これら基本的なポイントを守って多くの内定を得られるよう頑張りましょう!

 

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それでは失礼します。