出典:careerpark.jp

こんにちは、リョウです。
大型連休は仕事の事を忘れて思いっきり満喫したいですよね。国外へ足を運ぶ人にとって不安なのは、せっかくの旅行を邪魔されずに楽しめるかどうかだと思います。今日は旅行前にする事で仕事に最低限のけじめをつける方法についてお話します。

 

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連休旅行前の仕事の最低限のけじめのつけ方

意外にも誰も教えてくれないのが、連休前の仕事のけじめのつけ方。

せっかくの連休中も引っ切り無しに連絡が来るのではオチオチ旅行なんて楽しめませんよね。

そうならないためにも、連休中に連絡が来ないようにする実践例をご紹介します。

ちなみに、前準備は最低限でも1ヶ月前から仕込みを始める事で効果を発揮するので、長期で取り組むことを念頭に入れ計画的に段階を踏んでいきましょう。

⇒ 新社会人が連休を乗り越えるには?

 

休暇予定を周知する

私は毎年海外旅行に出かけますので、気が早いですが年始から周囲にそれとなく話を吹き込んでいます。(前年末から来年の連休にどこへ出かけるか決めておく)

これを行なうと、周囲に連休は海外旅行中である事を認識させ、連絡が取りづらい可能性を示唆しています。

つまり緊急でない限り、連絡は来ない・させない心積もりを与えています。

 

関係者へのメール連絡で周知

こちらは1ヶ月前から軽めにお知らせメールを送信しておきます。(社外へはBccで)

出発1週間前にもあえて一斉送信でお知らせすれば新規の仕事が発生しづらく、それまでに処理を終える状況作りに協力してもらいやすくなります。

⇒ ビジネスメールの送信ルールと利用方法

連休中でも連絡が取れる体制を構築

そうは言っても連絡を取らざるを得ない場合もありますので、必ずグローバル携帯またはレンタルサービスで旅行期間中に連絡が取れる体勢を準備します。

もちろん、周囲には旅行期間中の専用携帯番号やメールアドレスなど、いつでも連絡が取れるよう知らせておき、安心材料を与えます。

さすがに一切不通だと、帰国後の仕事や人間関係に悪影響を与えかねないのでこの準備は必須です。(過去、連絡が取れず女性社員と大喧嘩した事がありますw)

レンタル携帯は手元に届くまでに1週間程度要する場合もあるので、逆算で出発前日には手元に届くよう手配する必要があります。

 

クラウドを利用する

どうしても気になる案件やメールチェックが欠かせない状況なら、どこでも通信ができる状況を確保して(許されるなら)資料やデータをクラウドストレージサービスへアップロードしておき、いつでもオンラインで仕事が出来る準備をしておくといいです。

フリーランスの人達が毎日実践する仕事術は、会社へ顔を出向けない状況でも仕事をこなせる環境を実現してくれます。

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会社によってはデータ持ち出しはご法度の事もあるでしょうが、最悪このような方法で乗り越える事もできます。

ただし、通信とストレージサービスは有料もしくわセキュリティのシッカリしたサービスを利用して下さいね。

 

連休から仕事明けへ気持ちを切り替えるのは結構な精神的苦痛を伴う場合もありますが、こちらの記事を参考に心身伴に負担の少ない切り替えを行なって、有意義な連休を過ごしてほしいです。

⇒ 連休明けのブルーな気持ちを負担少なく切り替える方法

 

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それでは失礼します。