出典:hokuohkurashi.com

こんにちは、リョウです。
足元が濡れてビショビショになるとブルーな気持ちになります…かと言って定番のレインブーツは一長一短でほしい物が無い…という方に、是非手にとってほしいスマートなレインブーツを見つけました!

 

スポンサーリンク

日本野鳥の会マジで考案!足にフィットする歩きやすいレインブーツ

元々は野鳥観察時の為にぬかるみでもグリップして歩きやすいよう考案されたそうですが、クチコミでその使い勝手の良さから普段使いで人気を呼んでいるアイテムです。

人と違うデザイン性や機能性は一見の価値有りですよ!

 

歩きやすく出勤用におススメ

薄手のゴム素材でできているので、足全体にフィットしやすく足浮きが少ないです。

長靴で歩いた時の「ガポガポ」感があまり感じられないほどピッタリ着いてきます。

履き口に調整紐が着いていて、中へ雨やごみが侵入するのを防ぐことができます。

この調節紐があるおかげで、ふくらはぎ上で絞ると全体を引っ張っる役割となってくるぶし辺りでダラダラする事無く、足の動きにフィットしてくれます。

片足520gでかなり軽量

通勤電車で立ちっぱなしや30分以上歩く人には、この軽さが後から利いてきます。

足にフィットしない靴を履いていると、引きずるようにして歩いたり、足の甲を浮かせて歩かないと段差に躓いてしまいます。

このレインブーツの様に普段履く革靴並みに足の動きにフィットすると、気を遣わずに目的地へ到着してしまうほど自然な足取りで歩けます。

 

長さ調節ができる

BW-01
出典:ecx.images-amazon.com/images/I/61hRkY-V2EL._UL1500_.jpg

生地が薄手なので小雨の時や蒸れて嫌な時はショート丈に折り曲げて履く事もできます。

中はメッシュ素材になっていてべた付く事もありません。

 

折りたためコンパクトに収納

バードウォッチング長靴
出典:ecx.images-amazon.com/images/I/61OUq5etrCL._UL1500_.jpg

柔軟性のある生地特性を生かして、不要な時はスリッパ並みに小さく畳む事ができるので、会社に着いたら靴に履き替えても、置き場所にさほど困りませんね。

 

薄い生地が冬にはデメリット?

薄いゴム生地なので冷気が伝わりやすいです。

小さな水溜りに足を突っ込んでしまうと、水の冷たさがダイレクトに伝わります。

小さめに作られているおかげで足にフィットするのは良いけど、直に地面の冷気が足裏等に伝わりやすく寒い日は厚手の靴下が必要になります。

しかしジャストフィットを選ぶと靴下を履いた時、窮屈になるので普段の靴サイズより1~2サイズ大き目を選ぶよう多くのレビューでは勧められています。

スポンサーリンク

 

人気のあるブランドや高額商品を見ても、定番の魚屋デザインばかりで歩き易さや使い勝手はあまり考えられているようには思えません。

このレインブーツはスリムなデザイン性・歩きやすさ・ヒザ下の濡れ難さ・収納性・価格の安さもあって気軽に手に取れそうです。

 

それでは失礼します。


 

◆ 鞄に収納できるオシャレなレインスーツ

傘だけじゃ服が濡れてしまうけどレインコートはかさばるしオシャレじゃないし…と思う無かれ!最近のレインスーツはデザインや使い勝手が考えれらてて凄く小さくなるんです!

スポンサーリンク

⇒ 鞄にしまえるおしゃれレインスーツ4選