出典:mewt.jp

こんにちは、リョウです。
最初のリクルートスーツ選びは
だいたい決まってネイビーか
ダークグレーを選んだと思います。

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はじめに

それはビジネスの世界では正解です。
何故なら世界でスーツに対する色選び
にはちゃんとした意味があるのです。

今日はスーツの色選びに関する
話題を取り上げてみます。

 

ビジネススーツの色選びについて

スーツの色にまつわるイメージ

簡単に言うと、下記の公式が成り立つのが
ビジネススーツの作法。

フォーマル 無難 カジュアル
ブラック ネイビー >ダークグレー 明るい色身

このイメージは根強く
しかもグローバルなカラーイメージです。

ここでいう「フォーマル」とは
「格式が高い」という意味ではありますが
決して「万能」という意味ではありません。

黒いスーツを着ていれば格好良く見え
どんなシーンにも相応しく感じるから
不思議です。

しかしフォーマルな場は限られていて
直ぐにイメージするのは「冠婚葬祭」
や「公的な場」つまりパーティーや
会見など多くの人の目に触れる場
と考えればいいでしょう。

入社から直ぐにそのような場に
立たされる人は極限られていると
思います。

つまり「平均」から外れては
空気が読めないヤツと勘繰られて
しまいます。

 

サラリーマンに求められるもの

個人的見解ではありますが、
サラリーマンは「悪目立ち」しては
いけません。

良くも悪くも画一を好む
お国柄ですから悪目立ちすると
犬猿されるか、異種扱いされます。

ビジネスをする上で人との
コミュニケーションは既に見た目から
始まっているので、悪目立ちするスーツ
を着ていると「信頼感」や「責任感」を
損ねる恐れもあり、時に「不誠実」な人
と偏見の目を招くこともあります。

余計な印象をもらわないためにも
敢えて無難な色を選んで溶け込む。

これがあらゆる場面に通用するので
今後、社会生活を営んでいく上で
選択を迫られた際は頭に入れておくと
その場の判断に迷いが生じません。

清潔感がなくてはいけない!

もう一つ大事なこと。
「フレッシャーズ」というキーワードも
あるように、「新鮮実」がなくては
いけません。

新鮮な物は清潔である。
そんな印象が強いですね。

もし肩口に白い粉状のものや
ヨレヨレで型崩れを起こしている
衣服を着ていると、見た目の悪さから
一気に「信頼」が急落します。

人の第一印象はわずか0.5秒以下で
脳が決めると言われています。
一度決まったイメージは修正が利きません。

これは例え後日、その人の印象に対する
訂正すべき大きな発見やメリットが生じても
その修正には多大な時間を要します。

仕事をする上で大切なことは
相手の信頼もさることながら
妙な誤解を与えないことです。

新人1年目のあなたは、迷わず
ネイビーやダークグレーなどの
悪目立ちしないカラーを選びましょう!

 

まとめ

ビジネスマンにとってスーツは「作業着」です。
ユニフォームに求められるのは動きやすさや
機能性、メンテナンスのしやすさです。

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中でも見落としがちなのが「識別」です。
相手からの印象を悪くするとそれだけで
仕事に対する信頼性や誤解が生じがち。

無用な争いを避けてこそ仕事が捗るものと
思って敢えて無難なコースを取りましょう。

  • スーツの色は世界共通認識がある
  • ブラックスーツはフォーマルなイメージが強い
  • 新人がコースを外れた色味を着用するには周りからの抵抗もある
  • 「フォーマル」とは「冠婚葬祭」の場である
  • 「万能」が必ずしも「相応しい」とはいえない

 

編集後記

スーツくらい自分好みでかっこよく
着る物は自由に選びたいですよね?

これだけ個性が叫ばれる世の中で
案外、ビジネス用とについてはオーソドックスな
嗜好が好まれているのは、ちょっと残念ですね。

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それでは失礼します。