出典:nanapi.jp

こんにちは、リョウです。
新社会人が飲み会に参加する時に求められる役割が分かったところで、飲み会の締めを適度なタイミングでコールするのも実はできる新人の高ポイントの一つです。
掴みどころが難しいですが、場の雰囲気をよく観察していれば案外単純にコツを掴めるので恐れずタイミングの把握に努めましょう。

 

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必要な情報を得たら飲み会を締めるタイミングを見極める!

正直な話、最初の数回はあなたの自己紹介やこれまでの人生をさらけ出す事に時間をそがれる事が多いです。

更に諸先輩方の武勇伝や愚痴、プライベートの話まで大方決まったテーマに即して話が展開されるのがお決まりです。

どうでもいいお話に時間を割きたくない気持ちも分かりますが、なるべく最後までお付き合いして、無事会を終わらす事も大事なスキルだと考えておきましょう。

⇒ マナーを守って「できるヤツ」と評価を受けよう!

 

最後の締めも新人の仕事

終わりを見計らうタイミングはとても難しい仕事です。

人によってはそれで気を悪くする人が出てくるくらいです…そうならない為にも、声の掛け方を工夫して飲み会のフィナーレを演出すると上手く閉めることができます。

まず、上司に1つの質問をします。

「〇〇〇部長、もうこんな時間ですが、電車は大丈夫ですか?」

その際に、家族が心配しているとかプライベートに関することで帰宅を促す雰囲気を作ると思わぬ長居を招く事になりかねないので、なるべく明日の仕事に差し支える事を心配している素振りに終始します。

そして同席している先輩達の誰かが「そろそろ帰ろうか」と一言かかるのを待ってましたとばかりに、あなたから積極的に「お勘定お願いしてきます!」とお店の人を呼びに席を立ちましょう!

同席者の性格やその場の雰囲気で上手く行かない事もありますが、帰宅を促すキッカケや酔い具合を把握する事で誘導上手になれます。

とにかくその場を観察すること。

それが締めのタイミングを上手く切り出すコツです。

お勘定は近くの先輩へ渡す

いきなり一番偉い人へ伺いを出すのは通常の仕事でもタブー視されます。

まずは下から順番に上司に伺いを立てるように、お勘定も先輩⇒上司の順となるよう仕向けます。

その際に先輩の動向を伺っておき、流れに従ってスムースに会計へと事を運ぶだけで十分です。

 

忘れ物チェックを実施する

自分が一番最後に残り、その場に忘れ物が無いかを必ず確認します。

その後、先輩達の一番後ろから付いて行き、お会計を済ませた後、上司の方へお誘いに対するお礼を言いましょう。

⇒ 新社会人が先輩や上司との飲み会で徹するべき役割とは?

 

情報収集で社内政治を網羅せよ!

以上が大体の飲み会の流れです。

結構面倒ですよねw

それでも、新人の間に積極的に参加すべき理由は、やはり社内情報収集が必要だからです。

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誰がどんな情報を握っていて、強みは何か?どんな人脈があるのか?何かをする時に誰を通すと上手く行きやすいか?情報収集することで普段の仕事が格段に効率良くする事ができます

勝手の分からない新人の間は、これら社内政治をいち早く把握する事で、仕事のコツを掴みやすくなり、自分にプラスとなる事が多いです。

良くも悪くも飲みニュケーションが未だに根強い理由はココにあります。

「誘われるうちが花」

懐具合も気になりますが、少しでも早く会社に慣れる為と割り切って最初の1年はこれらに徹するといいですよ。

 

 

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それでは失礼します。