出典:m.sponichi.co.jp

こんにちは、リョウです。
毎年やってくる5月のゴールデンウィークや秋の大型連休はサラリーマンにとってありがたいお休みです。中には暦どおりに休めない方もいますが、無事乗り切るための方法をいくつか経験の中からお話します。

 

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連休から仕事モードへ切り替える方法

大型連休はお休み前から計画を立てるのが楽しみで、今年はどうして過ごすか考えるだけでも楽しいのですが、反面、最終日の憂鬱間といったら比はありません。

人によっては連休気分が抜け切らず朝寝坊したり体調を崩したり、勤務があることすら忘れている人もいたりします。

そんな憂鬱な気分を上手に切り替えるにはどうしたらいいのか?

個人的に実践していて効果のある方法をいくつかご紹介します。

 

連休最終日を自宅だけでのんびり過ごす

大型連休の場合、初日から数日は良いのですが、最終日が鬼門

連休に慣れてしまった感覚を取り戻すことができれば、連休明けの勤務日もいつもどおり迎えることができます。

あえて最終日は自宅から外出せずに、いつもの日曜日の過ごし方で気持ちを自然と時間の経過に任せると、心の負担が少なくて済みます。

 

会社近くのエリアへ出かける

こちらも最終日の過ごし方ですが、気分を切り替える上で環境の力を借りるのはとても大きいと感じます。

私は連休の最終日に会社近くのカフェや本屋さん、行きつけのショップへ足を運ぶ事で、身近に会社の存在を感じつつ過ごします。

心の奥底に仕事の感覚を思い出しながら、ハッと気がつくように担当案件の事や得意先の事、シャツの洗濯やスーツのクリーニング、靴の手入れなど自分の周辺の事を思い出しながらユッタリ1日を過ごします。

仲の良い同僚や同世代の仲間にコンタクトする

直接TELするのは避け、メールやLINEなど気軽に連絡の取れるツールでオシャベリする事をオススメします。

普段連絡をしあわない相手だとお互い逆効果を生むので注意が必要ですが、仲の良い社会人相手に近況や連休をどう過ごしたか等報告し合うことで、日常の感覚を取り戻すようにします。

 

 

以上が個人的に実践している「連休明けの憂鬱な気分を克服する方法」です。

あの変な拒否感は、お休み慣れしてしまうのと非日常がもたらす副作用です。

せめて最終日に日常の感覚を取り戻す試みを、無理なく実践することで、上手く気分の切り替えができれば心理的不安や違和感を小さくする事ができます。

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いずれも最終日間近に実践することがポイントですよ!
あなたなりの日常を取り戻す方法を探してみてくださいね。

 

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それでは失礼します。