出典:blog.livedoor.jp

こんにちは、リョウです。
オフィスでよくあるトラブルの一つに
コピー機で印刷できないことがあります。

 

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はじめに

だいたいの原因は決まっていて
それさえ回避すればわざわざメンテナンス
業者を呼ぶ必要性も少なくなります。

基本中の基本なので、改めて
コピー機の使い方をおさらいしましょう!

 

トラブルを回避するコピー機の使い方

自動ソーターに挿入する前のチェックを怠るな!

もぅ、これが何で最初に来るのか?
感の良い人ならお察しかと思われます。

コピー機のトラブルで多いのが
「紙詰まり」ですから。

紙詰まりをさせないためには
何と言っても一枚一枚の紙がスムーズに
機械へ吸い込まれていく必要性があります。

湿度の高い日や紙が湿気を含んでいると
紙同士がくっついて複数吸い込まれて
しまいます。

最近のコピー機は自動化が進んで
印刷枚数に関わらず1部コピーするだけなら
何も考えずソーター部分へ原本を突っ込んで
ボタンを押せば印刷終了です。

ところが、この自動ソーターは
便利が故の盲点があります。

もしホッチキスの芯を止めたまま
ソーターへ突っ込んでしまうと確実に
機械が止まります。

ソーター部分で止まってくれれば
大変楽にトラブル回避できますが
内部ローター部分にまで紙が送られた後だと
だいぶ厄介です。

そうなる前に、ホッチキス止めされていないか?
されていれば確実に新を取り除いてから印刷します。

また、紙の1枚1枚を一旦バラケさせてから
ソーターへセットすると、内部で紙がくっつく
トラブルを回避できます。

本をめくる様に紙の端部分をパラパラ
指で弾いて接着した紙を剥がします。

 

面倒な付箋紙(post it)

その利用の仕方は多岐に渡りますが
基本的に後から見直したい、重要な
ページへの目印として貼り付けるあの
小さなタグが、貼り付けられたまま
ソーターへ吸い込まれると大変です。

ホッチキス同様にトラブルの元となります。

中でも機械内部へ吸い込まれながら
ローラー部分へ張り付いてしまうと厄介。

見える位置にあればいいのですが
たいてい高温で熱せられていたり
感電の恐れがある部部に絡まっていたりと
大変危険です。

ソーターを利用してコピーする際は
必ず取り除いてから使用しましょうね!

 

機械内部ローターでのトラブル

ここから難易度が急上昇です。

これまでの学生生活などで頻繁に
コピー機とお付き合いしたことのある
経験豊富な人なら躊躇無く内部へ
アクセスすことができるでしょう。

しかし、機械の構造等に自信が無ければ
開けずに詳しい同僚に助けを求めるか
メンテ業者さんに素直に電話する事が
大事です。

自分の中でトラブル回避へのストックを
いくつも貯めておいた人は有利ですね。

おおかた、ローターに紙が絡みついていたり
ソーターで吸い込まれた時に紙がくっついてて
それが原因でローターが回らずに止まってしまったり
紙が吸い込まれた時の厚みが機械の許容範囲を
超えてたり…と、様々です。

機会に自信がある人や直した経験のある人は
臆せずパネルを開いて優しく紙を取り除く
事でほとんど元のように使用できます。

自分にどのくらいスキルがあるのか?
きちんとした状況判断をできるようにしましょう!

 

トナー切れは難しいようで以外に簡単

操作窓に「トナー切れ」アラートが出たら
補充用ストックトナーと入れ替えることで
直ぐに使用できるようになります。

これもやり方を知っていて慣れているかどうか
でトラブル回避ができます。

古いトナーケースを抜いて
新しい方と同じ方向に差し込んだり
ねじ込むようにセットするタイプや
機械によって様々です。

補充用トナーの箱には取り替え方が
載っていたりコピー機の説明書に詳細が
書かれていることがありますので、面倒
くさがらずに一度、目を通しておくことを
おススメします。

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まとめ

機械って苦手意識があると
いつまで経っても人任せになってしまいます。

トラブルが重くならないうちに
詳しい人へお願いすることも大事ですが、
何がトラブルの原因となっているかくらいは
予見できるような経験も必要です。

もしコピー機のトラブルに出くわしたなら
その一部始終を観察しておいて、回避できるように
Howtoをストックしておきましょう!

  • 自動ソーターに入れる前にホッチキス止めを外す
  • 紙がくっついていないか、ソーター挿入前にほぐしてあげる
  • 機械内部のトラブルは詳しい人へ任せる
  • 紙詰まりトラブルは取り除けば大方回避できる
  • 内部アクセスは慎重さが必要なので苦手な人は触らない
  • 機械内部を触る際は通電部分で感電したり火傷しない様に注意する

 

編集後記

コピー機を直せると女子にもてますw
上司や同僚にもヒーロー扱いされることもありますw

だからと言って、何でも首を突っ込むのは
自分の仕事の支障になるので、社内での観察力も
大事なスキルの一つです。

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それでは失礼します。