出典:kaike1.com

こんにちは、リョウです。
それまで親に面倒を見られ生活にかかる費用がどれだけかかるか分からないままだと、将来的にお金のことで苦労するし家庭を持ったときに「お金が無いぃ」って悪い口癖ばかり身につく残念な人生を送ることになるかも知れませんよ。社会人になったら早いうちから独立してお金の使い方と向き合ったほうがいろんな面で役立つことが多いんです。

 

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社会人一人暮らしvs実家暮らし 家へお金を入れるかどうか?

実家暮らしの人は親からお願いされたりして、何も考えず意味もわからずそのまま言いなりで手渡してる人もいるようです。

実際生活するのにどのくらい費用がかかるのか分かれば、人生でどれだけお金が必要なのか理解できるようになります。

まずはその辺りを意識することからやってみませんか?

 

社会人の6割は一人暮らし派

マイナビのアンケートによれば、社会人の6割に相当する人が一人暮らしをしているそうです。

ほとんどが他府県から首都圏へ、またはその逆の生活をする事になって「仕方なく…」という人が多いようです。

最近では実家から通勤できる距離でも、あえて一人暮らしに挑戦する人が増えているらしい…というのも興味のあるところ。

「自由を満喫したい」とか「好き勝手やりたい」って考えてる人が多いからでしょうか?

 

実家暮らしの人は手取り給与のMAX3分の1を入れよう

同じアンケートの続きで「実家にお金を入れているかどうか」という質問に対して、65%の人が実家へお金を毎月入れているそうです。

その金額はバラついてて、月1,000~200,000円とかなり差があります。

目安となりそうな金額として¥20,000が全体の10%、同¥30,000が39%、同¥40,000が7.4%と、毎月実家へ入れるお金としては3万円台が多い傾向にあります。

平均額は¥37,000くらい。

大卒の手取り給与額がおよそ¥16万程度なので、手取り額面の5分の1を入れている事になります。

⇒ 新社会人の手取り給与額の実態

 

何の不安も無ければ、なぁーんも変らない生活スタイルで余裕で暮らしていける実家暮らしの方は、親の負担を減らすためにも手取り給与の3分の1程度入れても全く傷まないと思います。

いつまでもオンブに抱っこじゃいけません。

 

金額についてはきちんとご両親と相談されて決めても良いですし、自分で決めてから話して手渡しても良いですね。

とにかく自分も家計に参加して、家を支える1人として形で表すことは社会人として大切な行動だと思います。

 

一人暮らしはたまにでいい

一人暮らしをしてようやくわかる家計のまわり方…結構いろんな事にお金がかかるんですよね。

 

新社会人の少ない手取りでは、自分の生活を安定させるので手一杯です。

一人暮らしの方は毎月定額で入れる必要性はないと思います。(家族からお願いされてるならその限りにありません)

 

むしろ一人暮らしを誰にも頼る事無く、立派に生活してみせてください!

親から独立する事が、何より嬉しいことになると思います。

親世帯はあなたにかかっていた費用分浮く事になるので、それだけでも助かっているはずですから…

 

時々、ボーナスや臨時的に収入があったりした時、イベント等でプレゼントやお食事に連れ出すとかやれば、それでも十分です。

できれば、顔は頻繁に出したほうが安心はすると思います。

物理的に難しければTELを定期的に入れるだけでも、親にとっては安心です。

経済的にもメンタル的にも安心させるてあげてくださいね。

 

家計管理を始めると自立が身につき、自己管理が自然とできるようになります。

その感覚は仕事にも生かされます。

一人暮らしごときの小さな予算管理が上手くできない人に、プロジェクトの予算管理なんて誰も任せてくれないです。

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まずは毎月の収入を使い道ごとに分けた管理方法を身に着けることから始めてみるのもおすすめです。

⇒ 自己管理を見につけるには収入のコントロールから

 

社会人としてあなたを送り出すまで、親は多大な犠牲を払ってあなたを守り育て社会へ巣立たせています。

その有り難さを実感するのは、実際に親の人生に追いつくまでわからないことでしょう。

想像もつかないかもしれません。

私は新社会人は積極的に一人暮らしをしてほしいと考えている理由は、親の苦労や有り難味が身に沁みて理解することが早い段階で出来ると考えてるからです。

始めは親や家族から、次にあなたに関わる多くの人達から受けているであろう多大なるサポートを早い段階で把握して、「なぜそのような事をしてくれるのか?」理解して欲しいんです。

ぬくぬくと実家暮らしでいるより、少しでも多くの新社会人が自立した大人になって欲しいと思います。

⇒ 一人暮らしをするを始めるなら近距離から

 

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それでは失礼します。