出典:livingut.com

こんにちは、リョウです。
ただ高級感を出すために玄関マットは
存在しているわけではありません。

 

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はじめに

訪問先のビルや玄関先にマットが
敷かれている事がよくあります。

デパートなんかでも当然の様に設置
してあります。あれ、実は汚れを
落とす為の長さが計算されているのです。
(必ずしも当てはまらない場合もあります。)

訪問先の屋外側にマットが敷かれてあれば
遠慮なく靴の裏を擦り付けて汚れを落としましょう。

 

玄関マットは歩数で汚れ落しが決まっている

大手の提供会社では何歩マットの上を
歩くと汚れが落ちるか計算されていて
マットの長さを決めてあります。

マットの材質や用途で形や表面に
使われる材料が違いますが概ね機能性
は同一です。

絨毯素材の物は4歩以内で埃を落とす
よう設計されています。

汚れがひどい場合、落としきれず
室内に持ち込んでしまうので、来訪者
側で注意を払うべきです。

 

汚れは内部へ持ち込まないのがマナー

特に雨の日に顕著なのですが、靴裏の
泥汚れや濡れた状態で歩くのは大変な
失礼に当たります。

屋内へ入る前に外部で一度汚れや
水分を落として、もしマットが敷かれて
いるなら遠慮なく擦り付けて汚れや
水分をふき取りましょう。

足跡が追いかけるように床面に付着
させるのはとても恥ずかしいです。

靴やパンツの裾の汚れはふき取る

足元はかなり人に見られる部位です。

自分からは遠い場所だけに、盲点が多く
靴の表面に汚れや雨粒が付着していると
見苦しいです。

パンツやスカートの裾部分に汚れが
見られるのも残念に思われるので、
常に早めに移動して、訪問先の見えない
所で汚れを落とすくらいのエチケットを
身に着けましょう。

革靴に付着する汚れはこういう方法で
大部分をカバーできるみたいですよ。

 

身なりの粗相はウワサになりやすい

身なりが整った相手には
誰しも好印象を抱くものです。

しかも訪問先でこちらを
お出迎えするのはたいがい事務職の方です。

ちょっとした身なりの粗相は
瞬く間に社内の話題になりやすく
少しでも隙が無いように注意をして
評価を落とさないよう気をつけたいところです。

 

まとめ

ホンノ些細なことですが、それが
相手にとっては格好の餌食という事は
よくあります。

粗相があると相手との取引で不安に
させることもありますので、ちょっとした
事でハードルを高くしないようにしたいです。

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  • 玄関マットは埃を取り除く歩数が設計されている
  • 大手の玄関マットは4歩以内で汚れを落とす
  • 汚れを相手先に持ち込むと不快な思いにさせる
  • 最初に出迎えてくれる人の印象がいいと歓迎されやすい
  • 粗相のある来訪者はウワサになりやすい
  • 早めの移動を心がけ、訪問先の近くで身なりを整える余裕が必要
  • 靴だけじゃなく、パンツやスカートの裾部分の汚れも気にする

 

編集後記

どんなに高級なブランド品や高い製品を
身に着けていても、そのケアがぞんざいだと
評価の落ち方も落差が激しいものです。

清潔感こそ最高のブランドと思っていると
実際にその印象を相手に与えられるものです。

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それでは失礼します。