出典:googirl.jp

こんにちは、リョウです。
新人歓迎会や春の謝恩会など会社行事とは別に開催される通常の飲み会!つまり上司や先輩との飲み会は最初の頃、積極的に参加すべきと考えます。

 

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上司や先輩に誘われて行くプライベート飲み会に参加する意義

そもそもお酒が嫌いだったり飲めなかったりプライベートは自分の為だけに使いたい等、それぞれの事情や考えはあると思いますが、あなたは会社に政治が存在する事を知らなければ、今後、社会の荒波でやっていく術を知らずに無作為にただ仕事をこなすだけの人になってしまいます。

要領良く生きていくには情報が全てです!

情報不足による不遇に苛まれない為には、上司や先輩から飲みに誘われたら積極的に参加して情報収集を心がけ、今後の対策を思案する材料集めをすべきです。

⇒ サラリーマンとして要領よくいくには?

 

気配りを覚え会社や業界の情報収集をする場

最初にあなたがする仕事はいくつもあます。

「飲み会なのに仕事?」と思われたかもしれませんが、今後、上司や先輩に誘われやすくなるかどうかは飲み会におけるあなたの仕事や作法がきちんと身についているかどうかにかかっています。

覚えれば自然とできるようになるのでさほど難しくはありませんが、しばらく気を配り続ける必要があるので気疲れするでしょう。それでも我慢です!

では、会社から出て道中からお店へ入るまでの流れを解説します。

後から付いて行き、最後に出る

お店に行く道中は必ず上司・先輩の最後尾に付いて行きます。

これは先輩達が、自分達のアジトに自ら誘い込むという儀式のようなもので、あなたを受け入れる為の体制作りだと考えてください。

道中、お店の特徴や何が先輩達のお気に入りなのか?質問しながら会話をしつつ、アジトの雰囲気を探りましょう。

いつか、あなたが先輩や上司にお店探しを依頼された時、必ず求められるポイントです。

なるべく先輩や上司の好みに合いそうなお店を把握して、普段からリストアップしておくといいですね。

 

着席は下座必須でも臨機応変に対応

あなたは基本的に入り口に近い席(下座)に座ります。

ただし、上司や先輩から隣席するよう誘われたらそれを尊重します。

入り口に近いという事は、お店の人へ注文を依頼する役割を引き受ける為でもあります。

 

以上が道中から着席までの基本的な飲み会参加のマナーです。

多少面倒だと感じられるかもしれませんが、これができないと今後のやってくる様々な状況に対応できる情報が得られなくなるばかりか、接待をする際に基本が分かっていないと大変失礼な対応になりかねず、あなたの評価を下げかねません。

⇒ 飲み会の席で実はこんな事が求められている

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これも社会人の仕事として立派な役割を果たすことに繋がるので、嫌がらずルールを覚えるつもりで積極的に練習に参加しましょう!

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それでは失礼します。