出典:careerpark.jp

こんにちは、リョウです。
あなたは先輩として後輩の事を
ちゃんと理解しているでしょうか?

スポンサーリンク

はじめに

職場に馴染めず、その仕事を
理解できないまま辞めていく
新入社員が多いと話を聞くたびに
「きっとお互いに歩み寄る事が
できなかったことや相互理解が
不足した事が原因なんだろう…」
という思いが頭をよぎります。

少しでもこのような状況を
断ち切るために私が感じた事を
書いてみたいと思います。

新入社員のサバイバル生存率を上げるには?

考え方は子育てと一緒

先輩は入ってきた後輩に
「即戦力」を求めてはなりません。

中途入社ならともかく、
新人はそれこそまっさらな
書き込まれていない画用紙です。

そこへ何を書き込めばいいか?
最初のデッサンがその後の構図を
全て決めるのです。

最初は面倒だと思われるでしょうが、
丁寧に且つ仕事をする意味を理解させ
ながら連帯性を醸成する事が必要です。

新入社員は常に頭を働かせる

他方、新入社員側としては
ただ受けた仕事をこなすのではなく
その仕事の意味や改善点を考えながら
常に頭を働かせつつ取り組む姿勢を
見せることが大事です。

「かったるい」とか「やりたくない」
何て言い訳しているといつまで経っても
雑用から抜け出せません。

自分の物差しで判断するのではなく
「なぜ」を意識しつつ先輩との会話を
通じて仕事をする意味を理解しましょう。

会社で不必要な仕事は一つもありません。

長期連休を乗り越えるには?

先輩は誘い出す

4月入社の新人にとって最初の
「長期休暇」はターニングポイントです。

その後、きちんと社会人になれるか
どうかは、同じ職場の人との距離感を
感じられるかどうかだと考えます。

もし新人の趣味や興味のあることと
先輩社員の嗜好が合致するなら、初の
連休に誘い出して一緒に時間を過ごす事で
会社への帰属意識が芽生えると思われます。

会社や部署主催のバーベキュー大会や
スポーツ大会などが開催されているのは
このような理由があります。

微塵も会社との距離感が無い人は
そのまま5月病に罹り、回復が遅れれば
3ヶ月を乗り越える事が不可能となる
確率が高まります。

後輩は自分をさらけ出す

会社に適正を見出され、担当職に
就くには、自分という人間を理解
してもらう必要性があります。

だからこそ、飲ミュニケーションという
場がサラリーマンではデフォルトなのです。
あれは人の成りを探る場なんですね。

そうでなくとも自分を理解してもらう場は
普段の仕事でいくらでも転がっています。

コピーした紙を綺麗に並べる人、クリップ止め
して表紙までつけちゃう人、誤字脱字を見つけて
付箋紙で知らせてくれる人、大事な決定事項を
不在の先輩にメールで知らせてくれる人・・・
やり方はいろいろあります。

こういうほんの些細な事が先輩や会社には
つぶさに観察され、評価されているのです。
自分の仕事に対する姿勢や考え方を行動に
移す事で、より理解され信頼されることで
組織に認められやすくなるのです。

まとめ

会社員は友達同士ではあってはいけません。
しかしそれに近い関係性を構築できれば
スムーズに仕事が流れていくものです。

スポンサーリンク

新人を異物ではなく自分たちのパートナー
として丁寧に迎え入れる姿勢を先輩が見せ
理解される事を第一の目標に懸命に取り組む
姿を新人は見せるといいと考えます。

  • 新入社員に即戦力を求めてはいけない
  • 子育てするように丁寧に教える
  • ただ仕事をこなさず、頭を働かせること
  • 受けた仕事は丁寧にこなす
  • 空気を読むことも時には大事

編集後記

最初はみんな新人だったんですよねー
あの頃のことを思い出すのは大変ですが
相手の事を思いやって接する気持ちがあれば
きっと相互理解は深めやすいと思うのですが…

スポンサーリンク

それでは失礼します。