出典:liginc.co.jp

こんにちは、リョウです。
サラリーマン生活に慣れようと早くからビジネス書やセミナー、ノウハウ系の情報収集をしている人も多いと思います。意気込みはとてもかいますが、正直言って一番大切なのはそこではありません。

 

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社会人に必要な考え方と大事なマナーとは

会社とは何か考えた事がありますか?

突然不躾な質問で恐縮ですが、基本的でありながら余り意識している人が少ないので気になりました。

特に日本の会社というのは周辺外国とのそれとも違って独特の気質を持っています。

それを知らないと、自分の会社員人生を見誤った方向へいざなってしまう恐れがありますので注意してくださいね。

 

会社とはある目的を達成する為の組織の事

当たり前すぎて拍子抜けかもしれませんが、これをキチント理解している人はどのくらいいるでしょうか?

民間の会社の多くは、その会社が得意とする価値を提供することで対価を得て経営を継続しています。

その為に人を選別し教育し、指示を出し目標を与え遂行させることで目的を達成することにつながっています。

会社を理解するには組織のあり方を知るべき

新人の頃は理不尽と思いながら嫌々仕事をさせられていると勘違いして、自分の意思とは間逆の事をしていると考えているでしょう。

しかし、与えられる仕事に無駄なことは何一つ無いのです。

むしろ与えられている以上、それは自分にとってのハードルであり、力を試されていると考えるべきで、文句を言って自分のお気に入りと取り替えてもらう事に執着すべきではありません。

 

報告・連絡・相談の意味

よくホウレンソウは社会人の必須スキルと言われますが、組織を理解するとその流れが滞りなく流れる事に気を使うようになるものです。

なぜホウレンソウが大切にされるかというと、上司は部下の行動を信じたいからだと思います。

部下の言動を信じることができれば、上司は新たな課題やチャレンジ企画を更に上の経営層に提案することができます。

それにより成功を収めれば、更に上の席が待っていて、空いたポストにチャレンジする権利をあなたに与えるチャンスをもたらしてくれるからです。

上司を常に安心させ正しく意欲を掻き立てることができれば、自ずと組織は活性化してwin-winの流れを作り出すことができます。

たかが報・連・相と侮らず、きちんと守りきることは社会人としてのマナーともいえます。

これができないようでは、あなたの組織人としての信頼や評価は下がることはあっても、得るものは少ないでしょう。

 

個人的に「報・連・相」はできて当たり前、できなきゃ会社員失格とも考えてます。

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やり方は各組織で多少異なるようですが、良い事も悪いことも常に上司の耳に入れ続けること。

あなたの仕事に関わる事を正直に伝える事が駆け出しの組織人には必要だと思います。

 

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それでは失礼します。