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こんにちは、リョウです。
ギラギラと日差しが強いと眩しくてお出かけもツライですよね。いつも眼鏡をかけている人もそのままの人も、夏はサングラスをかけて目を保護したほうが良いです。「わかってるんだけど、サングラス似合わないし」…と悩んでるそこのあなた!実は自分にあうサングラスのタイプを知らないだけかもしれません。

 

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顔型タイプ別サングラスの選び方は4タイプから

サングラスを選ぶ時、大まかに4つの顔の形にあったタイプを選べば大失敗を防げます。

自分の顔の形を客観的に見る必要性はありますが、鏡を見ながら似合う形のサングラスを選んでくださいね。

 

細くて面長な輪郭にはティアドロップ型

細い面長の輪郭
出典:vc.hoya.co.jp、shop-list.com

顔が縦に長めのいわゆる「馬面」タイプの人は「ティアドロップ」型の丸っこいタイプがおすすめです。

顔の幅にちょうど収まるサイズのサングラスをかけると、顔の大きさがカバーできるので似合います。

小さすぎても大きすぎてもブカッコウになるので、いくつか試着して自分に合う形とサイズを見つけてくださいね。

ダンディを目指す人が夏にするコーディネートは、こんな感じが素敵です。

⇒ 男のダンディズムはキレイ目コーデが鉄板

 

ふっくらした面長の輪郭

ふっくら面長
出典:vc.hoya.co.jp、gg-circle.com

サングラスが顔の大きさに負けないようインパクトのデカい極太フレームサングラスを選ぶとバランスよくフィットします。

ちょっと前に流行ったセレブ風サングラスを選ぶようにすれば良いと思います。

極太フレームはデザイン面でもいろんなパターンがあるので、むしろ楽しいサングラス選びができそうです。

少しでも軽く見せたいなら、Tシャツに似合うコーデを楽しむと全体のバランスがさらによくなりますよ。

 

 

細くて縦に短い小顔タイプはフレームレス

細い小顔
出典:vc.hoya.co.jp、sourcingmap.jp、makotoweb.com

いわゆる「小顔タイプ」の人は、かけるフレームも細い物を選んで顔全体との釣り合いを取りましょう。

昆虫の目のような形をした横に長い楕円形のレンズがよく似合います。

フレームに少しでも幅のある物をかけると、サングラス自体の主張が強くてアンバランスになります。

フレームレス等のレンズ以外が目立たないデザインの物をかけるとスッキリとして爽やかです。

私もこのタイプに当てはまるので、自然と楕円形のサングラスばかりそろえちゃってますw

 

ふっくらして縦に短い輪郭

典型的な丸顔
出典:vc.hoya.co.jp、image.moshimo.com/item_image/0018600001184/1/l.jpg、g-ikara.jp

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ふっくらまん丸顔の人は顔の形が縦長に見えるようなデザインの物をかけるとバランスよくなります。

オークリーやスワンズのようなスポーツタイプでよく見る形の横に長いスクエアレンズです。

丸顔の人は横幅が短めのサングラスをかけると顔の横幅が短く見えます。

この目の錯覚を利用して顔の形を面長にするとバランスが良く見えます。

絶対にかけると不味いのは「丸めがね」

よけいに丸く見えて笑えてきますw

また、丸顔の人は帽子が似合うのも特徴です。

夏は麦わら帽子と似合うコーデでお出かけするのがおしゃれで快適ですよ。

 

自分のスタイルに合うデザインを選ぶのってなかなか難しいですが、いろんなタイプのデザインを合う合わない関係なくたくさん試していくと見分けがつきやすくなります。

自分に合うデザインが分かったら、あとはサイズや色、ブランドを選ぶだけ。

まずは自分にピッタリな形を見分けることからはじめましょう!

 

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それでは失礼します。