出典:4yuuu.com

こんにちは、リョウです。
衣替えってどうも苦手です…そもそも自然と服が増えてしまうのに増やさずいつも着る服を中心に揃えたり、毎年上手くローテーションしつつ流行遅れにならず、収納不足まで解消できる方法ってないものか、そんな方法があったら知りたくないですか。

 

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衣替えは気温にあわせて仕分けし流行に新鮮な状態を保つ

まずはプライベートで着る服と仕事で着る服を6:4ぐらいの割合で収納スペースにあわせた量で維持できれば、だいたいローテーションが回ると思います。

「どうしても増えてしょうがない…」と言う人は以下の要領で毎年の衣替えに取り組むと、次第に必要な服だけが残っていくはずなので参考に取り入れてみてください。

 

衣替えの始め時

春先の気温が15度以上が続くようになってきて、明らかに「厚手の服は要らないなぁ」…と感じられたら衣替えの始め時です。

気温上昇に合わせて手持ちの服を厚手から薄手の服へと順番に洗濯や保管を少しづつやっていきましょう。

 

1.仕分け

まず手始めにするのが「仕分け」です。

仕分ける目的ごとに分けた後、洗濯したりクリーニングに出したりする等、その後の処理が楽になるように前もって分けておくと個別の作業に専念できます。

 

1-1.クリーニング行き

自分で洗濯できない物・洗濯に自身が無い物は、ポケットや装飾で外せる物は予め取り除いておいて、本体のみクリーニングに出す。

戻ってきたら被せているビニール袋から出して空気にさらした後、専用の保管カバーに入れて保管。

 

1-2.リサイクル行き

誰かにあげたりショップに下取りしてもらう前に洗濯、用途別に袋に分けておくと後で処理しやすい。

店に下取りする際は面倒くさがらずにきちんと洗濯すると、下取り価格に良い影響が出るそうです。

 

1-3.掃除用リサイクル行き(使用後廃棄)

そのまま袋にまとめて入れておいても、使いやすい大きさに切っておくのもよし。

私は下着類を雑巾にしたり車のメンテナンス用ウェスに活用してます。

靴下は手にはめて濡らして拭きあげたり乾拭きに利用すると、細かい所まで行き届いて便利です。

 

1-4.シーズンOFF保管所行き

天気の良い日に専用洗剤(エマールなど)や酵素入り洗剤で洗濯して、しっかり乾燥させたら保管カバーや衣装ケースの大きさに合わせて畳んで入れる。

もちろん虫除け剤を入れておいて虫食いやダニの繁殖防止をします。

保管前の洗濯をキッチリしておかないと、独特のすれた匂いや黄色いシミが出る原因になりますので、漂白剤で除菌・汗染み除去する等、着る時に不快となる原因を減らしておきます。

 

たたむ服の判断

保管する方法は概ね、「吊るす」か「たたむ」かですが、たたむ保管の基本は「たたみシワができても気にしない服」を選びます。

その代表を以下にリストアップしてみました。

  • 下着
  • 靴下
  • パジャマ
  • Tシャツ
  • ニット
  • カットソー
  • シャツ、ブラウス (自分でアイロン掛けできるもの限定)
  • ジーンズやコットンパンツ
  • シンプルでカジュアルなスカート、ワンピース
  • ジャケット、コート(折り目にタオルや他の服を挟み込んでシワをつけない工夫済み)
  • 洗えばシワが目立たなくなる物

これ以外については単独でカバーを掛けて吊るして保管する事を考えます。

 

クローゼットに余裕が無い場合、1ハンガーに服をコーディネートした状態でセット(ジャケット、シャツ、パンツ等)した後、保管カバーを掛けてスペースを減らす事もやりました。

これはあまりススメられませんが、参考までに…。

 

1-5.廃棄

人それぞれ基準はあるでしょうが、思い切って以下の基準に当てはまったら捨ててしまいましょう!

  • 今年一度も袖を通さなかった物、来年は着ない物 ⇒リサイクル店行きでもOK
  • デザインが流行遅れ ⇒リサイクル店行きでもOK
  • くたびれ感がある物 ⇒掃除用リサイクル行き
  • AとBで似てる服のうち古い方
  • お気に入りのはずなのに着なかった服 ⇒リサイクル店行きでもOK
  • 何となく相性の悪い服 ⇒リサイクル店行きでもOK
  • いつの間にかサイズが合わない…

服を増やさずいつも流行に乗っていたいなら、着る洋服のローテーション内容を最新に保つ必要があります。

服を買う前・後に、似た服があれば…

 

1-6.小物

洗濯したり・できない物はファブリーズした後、乾燥を十分にしてから保管します。

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できれば小物を購入した際の衣装箱は取っておくと、型崩れや何が入っているか一目で分かるので捨てずにとっておくか、ジャストフィットの箱を用意すると収納空間を節約できます。

ハンカチ、マフラー、ストール、帽子、手袋、水着、サングラス、アクセサリー、靴下、靴、ブーツ、ネクタイ、ベルト

衣服以外の小物も季節に合わせて入れ替えすると、部屋が片付いて綺麗な空間を保てますね。

 

2.手入れ

シーズンOFFの保管用を中心に優先的に洗濯をしていきます。

コートやセーター等、乾くまでに時間がかかりそうな服については1日1着だけ洗濯するなど、量を計算して少量づつ確実に処理していきます。

天気を睨みながら長期戦でやります。

 

3.収納

一人暮らしのアパートや戸建住宅でも収納スペースは常に不足しがちです。

限られた空間を有効活用するために、収納場所別にあった入れ物を選ぶ事を優先にした方が上手く保管できます。

収納家具別に以下のような項目で分けてみました。

 

3-1.引き出し式収納が向いてる保管
  • 季節に関係無く着る頻度の高い物:出し入れが楽
  • 下着、靴下、ハンカチ等の小物は浅目の引き出し収納が楽
  • Tシャツやニット、ジーンズなど大き目な物は深い引き出しへ
  • 押入など奥行きのある場所に収納するならキャスター付き(同じ収納を季節別で用意すれば入れ替えるだけ)

 

3-2.衣装ケース等の箱収納が向いてる保管
  • シーズンオフで着ない完全入れ替えの衣類
  • 積み上げて保管したい場合は頑丈なプラスチックケース
  • プラスチックケースは透明タイプを選ぶと中身が見えて出し入れしやすい
  • 高い場所に保管するなら紙製か布製のケース(小物類が向いてる)

どちらの方法で収納するかは任せますが、入れ替えを考えると同じ収納式を用意して、引き出しや箱ごと入れ替える方式を採用すればかなり楽ですね。

 

こんな感じで衣替えの前準備に手をつけると、迷わずスペースも確保できてついでに流行遅れにならずに済みます。

メンドウだったり捨てるのには勇気が要りますが、いつも身軽でいた方がイザという時も対応が楽です。

贅沢を言えば、仕事用・プライベート用で仕分けして収納も分けてできると完璧です。

 

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それでは失礼します。