出典:media-a.com

こんにちは、リョウです。
社会人になるとパソコンで業務を
行なう事はほぼ当たり前となって
いるのが現状です。
そこでパソコンを購入する際の
ポイントやどの程度の物を選べば
いいか?についてお話します。

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新社会人の業務用パソコンの選び方

業務用としてパソコン(以下、「PC」
という。)を購入されるなら、ほぼ
お付き合いのある業者から購入
することになるはずなので、あまり
自分好みで選べないのが実情かもしれません。

いくつかラインナップがある中から
個人的に推奨したい選ぶ際の
ポイントを以下の通りあげてみます。

逆にさして重要でないポイント
についてはこちらの記事を参照してください。

⇒ PC購入予算を考えて削れるポイント

 

MSオフィスを基本にスペックを選ぶ

マイクロソフトが提供する各種ソフト
の中でもビジネスマンにはほぼ必須
とさえ言える「エクセル」「ワード
パワーポイント」が快適に動作する
PCでなければ意味がありません。

バージョン2010あたりから
グラフィックが多彩になってきたのを
キッカケに要求する動作仕様(PCの
性能)が高くなりつつあります。

PCにインストールするものであれば
推奨仕様より2世代程度新しい方が
快適に動作すると思われます。

 

CPUはできるだけ最新型の中から選ぶ

パソコン選びで後から後悔しない様に
絶対に気にしなくてはならない外しては
いけないポイントに「CPU(中央演算
装置)」がありまます。

これの性能がパソコンの動きを
左右するといっても過言ではありません。

しかも後から変更することはほぼ不可能。

業務用として会社の資産計上
されれば全くもってカスタマイズもできません。

なので最初の選択がとても重要。

なるべく最新のCPUで選択すると
後悔することが少ないでしょう。

ただ、最新型は常に高値にあり
予算の関係上、手が届かない事もあります。

CPUばかりに気を取られて他にも
ある選ぶべきポイントを大きく削る
事になるなんて本末転倒ですよね。

やはりPCでも他との兼ね合いを
考えてバランス良く選ぶことが大事です。

ハードディスクは大容量を選ぶ

最近は500~1TBくらいは
当たり前に選択できるようになりました。

業者が持ってくるカタログでも
それらが格安で提供されているかもしれません。

PC内臓のハードディスク容量を
気にせず、どうせ後から増やせる…
と思っているとココにも思わぬ落とし穴があります。

ビジネス用OSで圧倒的なシェア
を占めるWindowsは最近、要領を
大きく取る傾向があり、しかも
ハードディスクの一部を演算領域
として使用する部分が結構大きく
なりつつあります。

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これらの事を考えると
内臓ハードディスクも最初から
大きめに要領を取っておく方が
後々後悔しないで済みます。

現在の推奨では500Gb以上
欲しいところですね。

 

使用感は知っている人に聞く事!

PCに詳しい人が周りにいれば
率先してアドバイスを求めるといいです。

業者の言いなりで選んでしまうと、
後悔する事が多いのでちゃんと下調べした後
商談に望んでくださいね。

そうそう、こんな事にも気をつけて
PC使用の環境を整えるのも大事な
準備ですよ!

⇒ 将来、手首痛に悩まないよう検討すべきアイテム

 

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それでは失礼します。