出典:titanist.com/d/2teiseiset.jpg

こんにちは、リョウです。
以前、社会人に必要な印鑑についていくつか紹介したのですが、他にもう一つ持っていると「できるヤツ!」「ちゃんとしてるな」と思われる印鑑があるんです。今回紹介するのは「訂正印」という物ですが、その具体的な使い方と注意点についてお話しますね。

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もし間違っても訂正印の使い方と注意点を知ってれば安心

そもそも「訂正印」って…

書類に書いた文字や内容に間違いがあった時、一から作り直さずに、その間違った部分についてだけ間違って書いた人が、確かにその間違い箇所を私が修正しましたよ…という意思表示を印鑑で表現することができる、それが「訂正印」の役目です。

Top画像の下側にもあるのが「訂正印」で、一般的なサイズは認印の四分の一程度。

細くて盤面が小さく楕円状で、まるでオモチャですw

特に法律でルールが決まっていないのですが、役所なんかで書類を書いて間違いを見つけた時に「訂正印の押印」をお願いされる事があるので、何とな~くやったことのある人は多いと思います。

みんなが困らない共通認識という程度のルール設定ですね。

 

「 認印(みとめ – いん)」でも訂正印として使える!

多くの人は、その時に持ち合わせている「認印」を使って押印・訂正していると思います。

必ずしも専用の訂正印じゃないと訂正できないわけではありません

上でも書きましたが、間違った人がちゃんとミスを認めて「正しく書き直しましたよ!」と見てわかれば良いのです!

なので普通に「認印」で訂正する事も多いですね。(中にはサインでも認められる場合もありますが…)

 

「じゃー、認印さえ持ってれば別に『訂正印』っていらないんじゃない?」って思ったソコのあなた!

 

社会人としてのスマートさを身に着けたいなら、持っているに越したことはありません。(まぁ、ブッチャケ見栄えの領域かもしれませんがw)

 

訂正印の押し方

それでは、具体的に訂正印を使う方法を下の画像に表示してみます。

 

↓↓↓ こんな感じで修正するのが一般的です。 ↓↓↓

訂正印の押印の仕方

上の画像のように、二重線を間違った箇所に水平に引いて二重線の右端や線の直ぐ上に押印するのがルールです。(これで修正しましたよーと意思表示した事になります。)

できれば綺麗な二重線を引くのがポイント。(定規等を使って綺麗な線が引ければGood! 書類は少しでも綺麗な方が良いですから…)

注意点として、間違った文字の部分にだけ二重線を引くことです。

 

訂正印を押したら正しい文字を書き入れる

二重線&訂正印を押したら正しい文字を余白に書き加えて終了です。

正しい文字を書き加える場所は上の図の様に訂正文字の直ぐ近くに書き入れるといいです。

可能であれば、一文節を丸ごと訂正しても問題ありません。(書類の見た目は汚れますが…)

 

 

もしまだ訂正印や実印・銀行印をお持ちで無い方は
こちらも参考にしてみてください。
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それでは失礼します。

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