出典:news.livedoor.com/article/detail/10140703/

こんにちは、リョウです。
今時な結果でちょっと行き過ぎな感じもありますが、最近の採用担当者はわざわざ応募者の情報をSNSやググったりして調べるそうです。恐らく問題ない人物かどうか調査していると思われます。ちょっと嫌な感じですね。

 

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採用担当に見られて困らないSNS運営ってどうする?

対象となった会社の規模や有名無名の範囲が不明なので気味悪いとしか言えませんが、ある転職サイトのアンケート結果として採用担当の約半分の人が応募者の下調べをしているという事です…。

友達作りやコミュニティ参加の為に気軽に参加したはずのSNSから、個人情報がダダ漏れしているのは分かりきった事ですが、まさか求人応募者査定にまで及んでいるとは…恐ろしいですね。

変に誤解を受けないように私達にできうる対策はどんな事があるか? ちょっと考えてみました。

 

鍵を掛ける

当然過ぎて拍子抜けですが、そもそも最初に登録した時に細かく設定をしていない人がほとんどだと思います。

この前Facebookで問題になった、わざわざ設定しないと登録情報をダダ漏れさせるのが標準というユーザーに不親切なSNSもありますからね。

もし自分のプライバシーを守りたければ、情報の参照範囲を設定したり、許可制にする等、今からでも対策するべきです。

 

改めて設定を見直す

Twitterに本名で登録している人は今時少ないでしょうが、ニックネーム登録でも投稿画像から個人が特定できたり、GPS機能がONになっていたりする事で簡単に居場所が分かったりするので、気になる人はちゃんと機能設定を変更した方が良いです。

 

問題発言はTLごと削除

過去に遡って危ない発言があれば、多少時間がかかっても投稿自体を削除する等の対策をした方が身の為です。

Twitterを使い慣れている人なら、発言だけで個人の特定もできるそうなので、そもそも基本的利用の仕方を見直すのも必要です。

アカウントごと削除

いっそ現在利用中のアカウント自体を抹消すれば、それ以上のダダ漏れは防げます。

…が、ネットには「キャッシュ」という過去の記憶が一定期間残される機能があるので、頑張ればいくらか過去の情報を探る事だってできます

キャッシュは個人が削除する事はほぼ不可能なので、安易に危ない発言は避けた方が良いですね。

 

HN(ハンドルネーム)導入し使い分ける

趣味のSNS、個人の活動用、極限られたコミュニティ専用など、それぞれHNを使い分けて利用すれば、特定までに時間が稼げます。

どうしても調べたい人意外には個人の特定を難しくする工夫をして、個人情報を守る努力はしましょう。

 

外国語で利用する

国内SNSを利用する事が個人情報特定されやすい理由の一つなので、思い切って外国語だけで投稿するとか、外国で利用されているSNSを使う等、特定に時間がかかりそうな工夫をしましょう。

外国語のお勉強にもなるという副産物も…ありますねw

その際は英語ではなくフランス語・ドイツ語・オランダ語・ロシア語など、日本人ユーザーの少ない言語で利用するといいですね。

 

セルフプロデュースする

あえて個人が特定されやすい大手SNSを意図的に利用し、閲覧者に安心感を与える狙いで自己紹介SNSを構築しましょう。

内容は至ってシンプルに、活動して楽しかった事や為になったセミナー、今取り組んでいる資格の話、飼っているペットの躾等、多くの人が見て好感をもてるような内容だけで構成すれば成功です。

 

嘘をついて在る事無い事書き並べたり、あまりにもその人とマッチしない内容でSNSをセルフプロデュースするのは行き過ぎですが、情報の出し方を考える意味でも良い利用のし方を今後は模索するべきだと思います。

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それでは失礼します。
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