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こんにちは、リョウです。
個人情報保護の観点からオフィスだけではなく家庭にもシュレッダーや関連製品が導入されていますが、シュレッダーゴミって結構量がかさんで処理に困るんですよね。

 

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個人情報保護に新しいアプローチ!資源リサイクルも可能?

シュレッダーで裁断した紙は細かすぎるが為にリサイクルに不向きとされ、そのまま焼却処分されたり溶解(溶かす)処理されるのが基本でした。

燃やすと灰になり、溶解処理だとコストが余計にかかるので紙のリサイクルには適しません。

この新しい文房具を利用すれば、情報保護と紙のリサイクルが可能となる画期的なアプローチになりそうです。

 

黒い糊で紙を張り合わせ剥がしても文字が読めない!

ケスペタでお手軽に情報保護!
出典:shachihata.co.jp/products/new_item/kesupeta/index.php

これってただの黒い糊と思いきや、実は速乾性があって紙の貼り合わせに威力を発揮します。

直ぐにくっつくので手間がかからず捨てられます。

安心なのは剥がすと紙が繊維ごと剥がれてしまうので、書かれた情報が読み取り難くなるところです。

ただでさえ真っ黒で文字の判別が難しいのに、剥がしても安心できるなんてとても便利ですよね!

シュレッダーはコスト高く置き場所も取る

最近の家庭用で数千円台から購入できますが、耐久性や一度に裁断できる枚数に制限があったり、連続使用は数十秒まで等とコストを払った割りに使い勝手に制約が設けられています。

製品の耐久性がそのように設定されているので仕方ないのですが、長期間使用するには不向きです。

基本、刃を取り替える事は想定されておらず使い捨てになる事が一般的…

使用不能になると家電リサイクル費用もかかる等、使い終わった後でもコストがかかるのは考え物です。

この「ケスペタ」なら糊を塗って張り合わせるだけで普通に袖のゴミ箱に捨てられる手軽さも絶大です!

多忙な業務中にいちいちシュレッダー様の所へ馳せ参じて処理を依頼する手間が省けるのは大変有り難いことです。

 

問題は定価¥300の糊で何枚の紙を張り合わせることができるか?

…ですが、コツを掴めば百枚程度はイケソウな気がしてます。(個人的感覚ですが)

ビニール処理された紙片はくっつかないので、そこはコレまでどおりシュレッダーの出番となりそうですが、使い分けることでコストをあまりかけずに処理できるのは選択肢が広がって嬉しいです。

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それでは失礼します。