出典:careerpark.jp

こんにちは、リョウです。
学生気分が抜けないまま毎日を過ごしていると、先輩社会人から大変疎ましい視線を浴びるものです。残念ながらマナーについて知らない人が多いのが新社会人の多くに見受けられるので仕方ないのですが…

 

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社会人として基本のマナー

それまで自由に過ごしていた学生にとって、好き嫌いで人を区別してきた人も少なからずいると思います。

社会人になればそのような考えは一切認められない厳しい世界です。

基本的なマナーというルールが存在するので、最低限習得して、損は無いはずです。

⇒ どうしてマナーが必要なのか?

 

挨拶抜きにしては始まらない

自分よりも目下の人であろうと年齢、社会的地位の優劣があろうと決して挨拶を疎かにしてはいけません。

挨拶ができないだけで、あなたの先輩や上司は大恥をかかされるのです。

そうなると近い将来、自分がどんな報いを受けるかは推して量るべしです。

「相手がしてこなかったから」「恥ずかしいから」「面倒だから」と言い訳せず、TPOに応じた挨拶ができるようにマナー本やセミナー、ビデオ学習などを利用して少しでも身につけておくと良いです。

⇒ これも知らないと社会人として失格です…

 

あやふやにしない、自分の考えを言葉にする

多少ずれてるように思われますが、これはとても大事な考え。

ビジネスの世界であやふやにすると責任問題が宙に浮いてしまい、大変なロスを発生させます。

それは時間だったり、金銭だったり、いろんな失い方をするものです。

それを防ぐには、自分の意見を求められたらせめてYES/NOくらいはハッキリさせて、もし考えがあれば簡潔に相手に理解できる言葉でしっかり伝えることが重要です。

英語しか通用しない相手にドイツ語やフランス語で会話をする人は無能です。

専門用語を使うのは一見業界人としてカッコイイとかスマートに見えるように思われがちですが、伝える相手によって対応方法を代えられる人の方が頼りがいがあり、信頼を得やすいものです。

また、相手に自分の意思がちゃんと伝わっているか確認することも大事な思考です。

これができるだけで「言った、言わない」を防ぐことができます。

 

人と平等に接する

来客があった時、よく来るお得意さんで親しくなりすぎてしまった(相手がフレンドリーすぎる等)が為に、タメ口を利いたりぞんざいに扱ったりするのは決してしてはならない対応です。

しかもその姿は必ず社外の誰かに見られているから不思議なものです。

そしてその光景は噂となり、人伝えに悪評が立つから大変です。

そして必ず会社の偉いさんの耳に入るから世の中は良くできています。

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あなたの言動は必ず誰かに見られていると肝に銘じて、「コレぐらいいいだろう」の考えは捨ててください。

常により良い行動を心がける事こそが、社会人としての新のあるべき姿です。

⇒ こんな場面でも求められることがあります!

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それでは失礼します。