出典:store.shopping.yahoo.co.jp

こんにちは、リョウです。
勤め人にとっての必須アイテムとして
通勤用カバンがあります。
拘ってアレコレ迷うでしょうが
正直、王道以外はあまり評価されない
と思います。

 

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鞄はブランドよりデザインと素材で選べ!

ビジネスバッグの名ブランドは
数多く存在しますが正直ソコへ
費用をかけるべきではないと考えます。

女性にとっての鞄はその人の象徴ですが
男性にとってはただの入れ物です。

いくつか王道パターンはありますので
ソコさえ外さなければ、正直ブランド
バッグに類似の良い鞄はいくらでも
あるのです。

そんな個人的なカバン選びの
ポイントを好き勝手に紹介してみます。

 

素材はフェイクレザーかナイロン製で十分

雨や雪、時に泥水を引っ掛けられ
耐久性やコスパを考慮すると値段も
手頃な素材で選ぶ必要があります。

もちろん買い替え頻度も考慮します。
3~4年おきに交換すれば見た目も
維持できます。

ブランド品だと、例え解れが目立ったり
革が傷んでいても買い替えなんて気安く
できませんからね。

フェイクレザーナイロン製なら
見た目の綺麗さが保ちやすい
ので
出先で汚れてもサッと拭きあげるだけで
済みます。

特に営業職なら中身の資料や
見積書等相手に渡す書類を変形
させないのが重要
です。

 

サイズはA4が出し入れしやすければ十分

ビジネス書類の規格はAサイズが主流です。

通常、A4サイズ書類を多く扱うので
その書類の束が入る大きさであれば
十分ですが、ポイントは入れる書類が
一切変形しないで出し入れできること!

過度が折れ曲るほど窮屈な鞄は
提出先に失礼な品質で渡す事になり
避けるべきです。

 

表にポケットが少ない物を選ぶ

好き嫌いの問題ですが個人的に
ポケットが多いと幼稚に見えるんです…
あるいは釣り人…。

なるべく表地がツルンとした
シンプルなデザインのカバン
であれば大人感を演出しやすいです。

ブランドである必要は無いですが
大人の雰囲気はとても重要です。

 

持ち手が丈夫な製品を選ぶ

以外に盲点なのが「持ち手」

持ち手が貧粗だったりボロボロ
だったりするとさすがに相手に
舐められやすいので、常に一定の
品質を保つ必要があります。

取替えが利くか頑丈な持ち手の
製品を選ぶといいですね。

ただし、金属の持ち手はギラギラ感
が強いのでおススメしません。

できれば全体の風合いと同じ物を選ぶと
見た目バランスに調和がうまれます。

 

自立型のカバンを選ぶと便利

床に置いた時に自立すると
置き場所に困らないので便利です。

なので、ある程度マチ(カバンの厚み)
がある物を選んでくださいね。

カバンの底面が硬く足が付いていると
自立しやすく汚れを気にせず置く事が
できます。

 

ショルダーはなるべく使用しない

ショルダーベルトが付いていると便利…
なんですがアレって結構かっこ悪いです。

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ビジネスマンなら片手に持って
颯爽と歩いていく姿がとても凛々しくて
できる男に見えます。

どうしても使用する際は
一時的なものとして、常用するのは
避けた方がいいですね。

 

好きなブランドのデザインを類似品で選ぶ

カバンに数万円かけて購入しても
それは所詮入れ物です。

地面に置いたり通勤中に踏んだり
蹴ったり、時には用途以上の使い方を
する事もあります。

新社会人や忙しいビジネスマンが
カバンの傷みを気にする暇はありません。

それならいっそ、気を使わないで済み
コスパに優れそれなりに立派に見える
デザインや材質や利便性にこそ気を
使うべきです。

 

これらのポイントでカバンを選べば
無駄にコストをかける事無く他の重要な
ポイントに費用を掛けられますね!

 

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それでは失礼します。