出典:omochokin.com

こんにちは、リョウです。
サラリーマンとして社会人生活をスタートさせると、いろんな所からイベントがやってきます。その出費を乗り越えるには真面目に貯金しかありません。初任給の手取り(税金などが差っぴかれた自由に使えるお金)で考えると、6%くらいは貯金に回したほうが良いみたいです。

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効率的に貯金するためにオススメな方法は貯金の自動化

下記の図なんかを参考にすると、生活イメージが掴めると思うのですが、サラリーマンの平均的なお金の使い道をグラフにしたものです。

手取り給与の使い道
出典:nikkei.com/news/image-article/?R_FLG=0&ad=DSXBZO6926262002042014000001&bf=0&dc=1&ng=DGXZZO69196910R00C14A4000000&z=20140405

この図を参考にした場合、手取り16万くらいが自由になるお金だとして、毎月だいたい¥1~1.6万程度が貯金ラインですね。

…何だか頼りない気もしますが、やらないよりはマシ!なのでまずは計画的に取り組んでみましょう!

 

タイプ別おススメ貯金方法

給料日にはパーッと飲みや趣味に使ってしまうという人生謳歌タイプにおススメなのが、自動で貯金をして利子や税金に有利な面がある「財形貯蓄」タイプもおススメです。

一般的に「財形貯蓄」には3種類あって、貯金の目的で税金の取られ方に差があります。

 

勤労者財産形成住宅貯蓄は非課税

いつか家を建てるための購入資金と老後の生活(年金代わり)を目的に、2つの財形貯蓄を始めると合わせて¥550万(元金のみ)までなら、解約するまでの間は利子も付いてその利子に関しては非課税です!

どうせ預けるならこの低金利時代、いろんな商品を検討して、こういう取られっぱなしではない貯金方法も考えて見ませんか?

ちなみに一般財形貯蓄だと、普通に課税されるのでただの定期預金とかわりません。

 

それでもおススメした理由は、最初に書いたように「人生謳歌」型の人は、常に財布が寂しいので、気がつくと使えるお金が無いという状態になりがちです。

毎月決めた金額を貯金に自動で回るように設定しておくだけで貯金ができるので、例え浪費型でも気がつくと結構たまっちゃうんです。

 

 

各地方銀行の特別定期預金

銀行の預金利子は期待しないのが昨今のセオリーですが、地方銀行によっては、ネット経由など所定の手続きさえ完了すれば、どこに住んでいる人でも多少いい商品(貯金商品)を購入する事ができます。

条件を足せば1%つけてくれる銀行もあります。

⇒ 定期預金の高金利ランキング

 

投資商品を地道に購入

話題になったNISAで投資商品を買いながら、株価などの上がり下がりで少しづつ増やす長期戦略もありです。

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ただ投資商品は元本割れというリスクが当然あるので、じっくり考えながら長期スパンで取り組みます。

 

それでは、失礼します。


 

◆ 何で貯金するのか?

日本人は貯金好きといわれていますが、ちゃんと理由があって習うべき習慣です。いざ必要な時に手も足も出ないなんて困りますからwそもそも貯金しておいたほうが良い理由を誰も教えてくれないので自分で先を見通しておく必要があります。

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⇒ 人生のイベントから考える貯金の必要性について