出典:memotag.sytes.net

こんにちは、リョウです。
パソコンの仕様上、後から変更できない
ポイントがある事を前回の記事で
お話しました。

 

⇒ 最初に間違うと大後悔の嵐なPC選び

では、いつでも変更可能なポイントとは
どんなところがあるのか?

ポイントについて少しだけお話します。

 

スポンサーリンク

いつでも変更できるからこそ考えるポイントとは?

ズバリ!モニターとメモリーは
いつでも追加変更が可能なお手軽
カスタマイズポイントです。

本体の仕様で利用可能な場合と
そうでない場合もあるので個別に
調べる必要はありますが…

そこはおいといて
最初にあまり予算をかけられなくても
買い替えがいつになるか分からない場合
なるべくCPUと内臓ハードディスクには
お金をかけたいです。

 

モニターサイズは21インチ以上がオススメ

PCの低価格化が進みモニターも
最近の主流は20インチ以上のデカ
モニターが当たり前になりつつあります。

モニターが大きいと1画面に
いくつもアプリ画面を立ち上げた状態で
いくつも作業を同時並行に可能となるので

見積書作りながら提案書の内容と
比較したり参照したりといった
情報を多く表示する事ができます。

 

メモリーは推奨の「中」程度あればいい

CPUもメモリーもハードディスクも
メーカー推奨のスペック表が三段構えで
用意されているものです。

予算の兼ね合いで困ったら
CPUにお金をかけてメモリーは中程度の
スペック(要領)で抑えてもいいです。

後で予算をもらえたり余ったPCから
抜き出して追加することもできるからです。

たまに安く販売している事もあるので
後で購入した方がかえって安く付く!
なんて事もあるので、メモリにはあまり
予算をかけないでもいいでしょう。

CDやDVDも必要ない

今のPC環境の多くはデータでの
やり取りが主流でディスク自体を
必要としません。

むしろ処理速度が大事です!

もしCDやDVDのメディア読取機器を
削除する事で予算を安く抑えられるなら
積極的に削除します。

その機器自体もアフターマーケットの
物が安かったり会社にいくらでも転がって
いるはずなのでそれを必要な時に拝借すれば
事足ります。

 

USBポートの数や設置場所は大事!

USBはデータや機器接続の要です。

いくらあっても嬉しいのですが
最低でも本体側に3個は欲しいですね。

USBの良い所は数珠繋ぎで100台以上の
USB機器が使用可能な点です。

それぞれに電源供給やデータのやり取りも
可能なので後から増やす事ができます。

ただ、中には伝達データ速度に差をつけて
わざと価格面で変更を加えているPCも
あるので、その辺はできれば調べておくと
後で後悔しないポイントになります。

スポンサーリンク

また前面側にポートがあると
抜き差しが便利で仕事が捗ります。

背面側にしかUSBポートが無いと
手探りで穴を探すのは大変でいちいち
確認する手間が出ます…
結構、面倒ですw

 

他にも予算を削って最適なPCを手に入れる
ポイントはいくらかありますので、順次
ご紹介しますね。

 

スポンサーリンク

それでは失礼します。