出典:girlschannel.net

こんにちは、リョウです。
サラリーマンの小遣いはいつでも苦しいですね。ちなみに共働き家庭でもあまり予算に差は見られないようで、平均として手取り給与の1割というのが世の常識となっているようです…誰が決めたんだろう?

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小遣いの賢いやり繰りと少しでも減らさない方法

小遣いの主な使い道は次の様になっているのはいつの世も変らないようです。

  • 昼食代
  • 仕事用の被服・靴代
  • 理美容費
  • 本、習い事
  • 嗜好品(酒、タバコ、缶コーヒー)
  • 遊興費(パチンコ、競馬、宝くじなどのギャンブル)
  • 呑み代

中には必要経費として認めて欲しい項目もありますがw

世のサラリーマンのお小遣いの使い道は概ねこんな感じのようです。

予算は大体3万円が多くて、子供がいるともう少し減ったりする傾向が見られます。

養育・教育費が一番お金かかりますからね。

独身の方は、青天井…中にはマイナスになるまで気が付かない人もいるそうです(怖

減らさずやり繰りする方法

先ほどの主な使い道の中で、少しでも小遣いを減らさない抵抗を試みるなら、是非試してみてほしいのがネットオークションや個人売買です。

私は趣味の嗜好品を個人売買でよく売り買いしていますが、なかなか良い小遣い稼ぎになりますし、品質の差を見分ける目利きが向上するので、下手な買い物をしないで済んでいます

こだわりのある趣味に関連する品を手放すのは大変歯がゆいですが、いつでも手に入るような大量生産されている物なら躊躇しないで売りに出して良いと思います。

 

電子書籍はNG、実本を買う

少しでもお小遣い稼ぎや現金を減らしたくないなら電子書籍を買ってはいけません。

データで買う本は実際の本より安かったり劣化しないのは嬉しいですが、転売ができません

せっかく買った電子書籍も読み終えたらただのデータの塊…これが紙の本なら古本屋へ気軽に売りにいけるのですが、データを売買するのは著作権や売り手側の規制が厳しいので削除意外、処分は難しいです。

その点、実本なら読み終えて直ぐに古本屋へ売ったり、オークションや個人売買で欲しい人へ売ることができるなど扱いも簡単。

直ぐに現金化できるのも嬉しいです。

 

他にもお小遣い稼ぎになる売れる物は探せばいくらでもあるはずです。

ちょっと前に流行った「断舎利」ではありませんが、1年以上使用していないものがあれば、いっそ売り払ってスペースをスッキリ、お財布はふっくらさせて身軽で余裕のあるメンタリティでいたいですね。

 

それでは失礼します。

 

◆ 社会人になったら安定的に貯金ができるはず…

でも実際、貯金を計画的にやっている人は少ないそうですが、それはひょっとしたら銀行口座の利用の仕方を分けていない性かもしれませんよ。

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⇒ 社会人になったら銀行口座を複数に分けて管理する必要性がある理由

 

◆ 今後の人生を少しでも計画的に進めたいなら

人生にはいろんな分かれ道があって、常に必要なのは元手です。本当に必要な時に行動を起こせるようにある程度の蓄えは必要なのでどんなイベントにどれだけ必要なのか少しだけ知っていた方が良いですよ。

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⇒ 貯金の目安と人生のイベントに備える予算はどのくらいか?