出典:smart-stamp.com/mix/about_img1.png

こんにちは、リョウです。
日本は印鑑社会で公的証明や契約、会員証、レンタルなんでも印鑑押印を必要とされますね。常に携帯していれば良いですが、そう都合よく持ち運んでいる人は少ないと思われます。

 

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印影を携帯するという発想!インクを貼り付けて押印

ゴルフボールのオーナーマークから着想を得て印影をシールに転写。

それを紙面に貼り付けるというアイディア商品です。

印鑑を直接押印するのと変らない仕組みで、見た目にも綺麗な印影を押せるというだけで通常の印鑑となんら変りありません。

これならパスケースや財布、ちょっとしたカードが入る隙間スペースさえあればどこでも印影を携帯することができるので、もしもの時に役立つこと間違い無しです。

 

苗字・名前の一覧は現在266種類のみ

一番の課題は生産がメーカーに委ねられているので、欲しい名前や苗字が直ぐに入手できない点です。

2015年3月現在、人工カバー率50%と公表されているので、一番多い苗字から生産していることは間違いないでしょう。

⇒ 取り扱い苗字一覧

個別生産受付は、今後フェイスブック上でアナウンスするそうなので、しばらく待つしかありません。

受理率97.4%!見た目に分からない自然さ

シャチハタ印のような綺麗な印影は、シールを貼り付けている所さえ見られなければ、恐らく普通に受理されることでしょう。

薄さ0.34mmだそうですから、剥がそうとしても爪も引っかかりません。(カッターナイフだと削れるかも…)

2014年に商品モニターをテストした多くの官公庁・商社で198回の受理を得たそうなので、誰もシールを貼っているとは思われなかったことが分かります。

 

コストは割と高め…自分の苗字が出るまで待てる?

1シート12枚のシールとなっていて価格は¥300(税抜き)なので、緊急時に止むを得なく利用する事を想定すれば、転ばぬ先の杖…のような存在かもしれません。

しかし1枚あたりのコストが高いので、三文判を買った方がお得です。

受注生産もまだ受付されていないので自分の欲しい製品が無ければ待つしかない現状では、いつ入手できるか分かりません。

むしろ自分の所有している印鑑の印影を直接シールに押印して持ち運べるような製品が出てくれば、もっと需要はありそうな気もします。

 

まだまだ課題も改善点もありそうですが、なかなかユニークな商品が出てきたのを見て少しタギリマシタw

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それでは失礼します。