出典:yamato-union.jp

こんにちは、リョウです。
期待に胸膨らませ、着慣れないスーツに身を包んでいるとやる気に満ち溢れてきますね。「いよいよ始まるのかー」と気合を入れたくなるものですが、何があっても最低3年は続けてくださいね。

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3年続けて初めて社会人の入り口に立ててその後の転職も有利に

あなたは会社に入社することを心から臨んでいますか?

もし自分が「思ったのと違う」と後から気がつくと、大変な後悔の元、この先仕事を続ける事になります。

脅かすつもりはありませんがサラリーマン人生は「理不尽」の連続なのです…

それに耐え切れず1ヶ月もせず辞めてしまう人がいます。

もったいないですね。

 

仕事を通して査定され続けるのがサラリーマン

なぜ?そんなにも厳しい環境の中で仕事を続ける意味があるのか?

途中、疑問に思うこともあるでしょう。

その意味すらわからず、次の扉を開ける前に自らリタイヤする人が後を絶たないのは、その小さなハードルを乗り越えるメンタリティが不足しているからだと感じます。

弱音や愚痴を吐くなとは言いませんが、せめて必死に喰らいついていく気持ちが無いと定年歳まで、無事勤め上げるなんて夢みたいなものです。

初年度はそれこそ、お茶汲みからコピー取りお弁当の手配、買出し、会議場の設営やら荷物運びなど、ありとあらゆる雑用を言いつけられます。

志望する仕事もさせてもらえずひたすら雑用な日々に苛立つ事が多い人もいるでしょう。

先輩方を含め会社は、あなたの仕事に取り組む姿勢をジーっと観察しているはずです。

何ができるのか?どんな人間なのか?常に査定されているんです。

もし少しでも早く会社に認められきちんとした仕事をさせてもらえるようになりたいなら、これら最初の洗礼を少しでも品質の高い仕事として完成させることを考えて日々取り組んでください。

それが後々あなたの得る評価となります。

目に見える形での「評価」は「給与」や「ポスト」です。

無事一ヶ月過ごせばあなたの口座へ振り込まれるはずです。

サラリーマンは良くも悪くも最初の頃は決まった給与を頂けるものです。

この対価を得るために仕事をしているといってもいいですが、対価はお金だけではありません。

 

責任のある仕事を任されること

給与以外の対価

それは「担当」職です。

希望する部署でもそうでなくても
配属された部課の仕事をこなしていくうちに
先輩・上司からトライアルチャンスを
もらうことがあります。

その仕事こそ、最初の本物のハードルです。
内容は問いません、その最初に任された仕事を
完璧にこなして及第点を取れるよう全力を尽くすことで
次の仕事が任されます。

そうやって次の仕事、次の仕事と
こなしていくうちに、ようやく適正とされ
担当職を与えられるのです。

 

最低3年間勤め上げる意味

ぶっちゃけ、半年で会社の事を全て
把握するなんて不可能です。

3年いても分からないことは
多々あります。

それでも3年いれば、だいたいの事を覚え
何とか仕事になるものです。

1つの担当職を立派に勤め上げられるまで
3年は最低かかりますし、担当外の事を
尋ねられて何とか応じられるのはそのくらいの
キャリアが必要です。

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内勤であろうと営業職であろうと
現場職だろうが、会社の看板を背負って
働いている以上、会社に関する顧客からの
要望に応じられるよう機能するには
その程度は働いている人でないと難しいと
一般的には認識されています。

最初の3年間。
あなたは「何でも屋」です。
自分の仕事以外にも舞い込んでくる
ビジネスチャンスに常にアンテナを張り
その仕事を完遂できる人への橋渡し役も
担っているのです。

最初は不安だったり、仕事の意味がわからなくてとちったり、叱られたりいろんな事が起きます。

むしろ最初の1年間はそんなもんだと覚悟して仕事に臨んだ方が変に期待しない分、楽かもしれません。

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それでは失礼します。