出典:josei-bigaku.jp

こんにちは、リョウです。
一人暮らしすると何でも自由になる
のが良い所だなーと思います。
一人暮らしを上手くいかせるコツは
如何に効率良く生活するかだと考えます。

 

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男女別新社会人の住環境と間取り

男女別としたのはそれぞれに
拘りや条件が大きく異なるからです。

特に女性については要求が高い
傾向にあり、安全性や衛生面での
スペックは外せないポイントですね。
費用もかかりますが仕方ないです。

⇒ 新社会人が計画立てて貯金する必要性について

 

一人暮らし男性の間取り

間取りについては男女伴に
1Rでも十分かもしれません。

できれば8畳間程度あれば
一人で生活するには十分です。

男性はあまり部屋に対する
こだわりを持つ人は少なく
新社会人ともなれば最初の頃は
ほとんで寝に帰るくらいの場所です。

むしろ駅から近いとかコンビニが
近い等の利便性を取る方がいいでしょう。

家事が苦手なら部屋は狭いに限る

全て手の届く範囲に収まるのが
1Rの良い所。

8畳を超えたり部屋が別にあったりすると
衛生面を清潔に保つのにお掃除をマメに
しなくてはなりません。

クイックルワイパーがあれば
フローリングの部屋であれば1本で
壁も掃除できるので楽に掃除が
済みます。

バストイレ一体のユニット型で十分

これも狭さを生かして手入れが
行き届きやすいサイズです。
毎浴ごとにシャワーでお掃除できます。

一人暮らし女性の間取り

女性は衛生面に気を使う人が多く
バストイレが別々になっている物件が
人気ですね。

私も実は別々物件に住んでいるのですが
常に清潔な状態が保ちやすくバストイレ
別々はもはや外せない要素です。

安全性を確保するなら3階より上

ある防犯啓蒙番組で見た驚きの手口に
壁に沿って伸びる配水管を登って
侵入する手口がありました。

あれを見た時のショックは大きく
高層階だからと言って安心できません。

なるべく低層を避け、屋上より
2層ほど下階だと屋上の不審者から
身を守りやすいかと思います。
(それでも戸締りはシッカリと…)

ベランダと隣の物件が5m以上開いてる物件

人の跳躍力はせいぜい2~3m程度。
それを考えると道具を使わない限り
隣からジャンプしてベランダに侵入
する為にある程度距離が開いてないと
怖いです。

できれば1DKがいい

特に自炊をする人にとってキッチンと
寝食する空間が一緒だと調理後の臭いが
気になるものです。

襖やドア1枚でも隔てられていると
それらの心配がなくなりますし、夏場の
虫問題も切り離すことができます。

お部屋を契約するには印鑑も必要です!
せっかくですから、人生初の必須3セット
揃えてみるのは如何でしょう?

⇒ 新社会人に必要な3つの印鑑

 

ロフト物件を薦めない理由

部屋が広く使えるとか、荷物が
多く置けたり、何となく憧れる等
ロフトに対するイメージは好印象ばかり…

私の実体験ではあまり良い事
ばかりではないのですが、その理由が

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  • 夏は暑くて寝られない
  • 階段や梯子の昇降がメンドクサイ
  • 天井が低いので頭をぶつける
  • 踏み外して怪我しそう(経験は無いです)
  • エアコンの利きが悪い
  • 掃除が疎かになり勝ち
  • 荷物置き場にするには出し入れが大変

あげればきりなさそうなのでこのくらいで…w

ほとんどが「あるある」なので
どのロフト物件でも同様の状態です。
憧れと事実にはギャップがあります。

 

通勤時間が短くて済む物件を選ぶこと

1Rならまだ給与の安い新社会人でも
手が出しやすいかもしれません。
都内だと大変ですが、多少距離をとれば
いくらか条件にあった物件があるはずです。

⇒ 一人暮らしにかかる費用の皮算用と初任給

 

冬の終わり頃になると
引越しシーズンが到来ですので
なるべくなら9月後半~年末にかけて
物件差探しをすると妥当な家賃で良い
物件にめぐり合えるかもしれませんよ。

 

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それでは失礼します。