出典:aflat.asia

こんにちは、リョウです。
学生の頃から一人暮らしの人には
あまり関係無い話ですが、社会人として
春から初めての一人暮らしをする人
にとって、どんな生活が始まるのか?
不安や期待に心穏やかではないでしょうね。

 

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新社会人の初任給ホントのトコロ

既に一人暮らしに慣れている人
にとっては延長線で、さして難しい
事は無い様に思われるでしょう。

しかも会社勤めが始まれば、これまでの
バイトでは得られない待遇を受けたり、
しっかり毎月給料が振り込まれるので
安心して奮発したくなる気持ちも分かります。

だけど、ちょっと待て!

初任給って結構、少ないんですよ。
そんな簿給時代を生き抜く為のヒント
についてのお話です。

 

既に一人暮らしなら現状維持が賢い

もし一人暮らしが学生の頃の延長線
の人は現状を維持してしばらく様子を見る
のが賢い新社会人の生活スタイルです。
(せいぜい1~2年はキープ)

間違っても居住環境の
グレードアップを図ってはいけません!

 

総支給額と手取りのギャップは大きい!

最近の大卒の給与を参考にすると
新卒の学卒者初任給は(総支給額)が
20万円程度。

金額だけ見ると凄いのですが
そこからいろんな費用が差し引かれて
いわゆる「手取り額」は総支給額の
だいたい2~3割落ちと考えていた方が
妥当です。
(差引内訳は「社会保険料」や税金がほとんど…)

つまり本当の初任給(自由に使えるお金)は
14~16万円がせいぜいなのです。
そこから更に固定費が引かれていくので
実際はもう少し余裕がなくなるかもしれません…

それを知らないで今より良い所へ
引っ越したり車買ったり高いバッグ
買ったりとか無謀な事はしないよう
慎重に今後の生活の推移を観察する
事を心がけてください。

節約して家庭の支出減らす方法で
コスパを図ることもオススメですよ。

⇒ コスパ向上策の一案として

 

参考までに社会人に必要な支出の
おおまかな内容についてこんな情報があります。

⇒ 社会人に必要な支出には驚きの項目が!

 

会社の用意する補助や社宅・寮に甘えるな!

これは人生何があるか分からない…
という教訓を意味しています。

というのも、昨今入社したての新人が
半年も経たずに辞めてしまう現象が
槍玉に挙げられていますが、これは何も
新社会人に限らずです。

もし会社からの厚遇で「家賃保障」や
格安で寮を提供されている場合、会社に
勤めている間は補助が利いているので
財布に余裕が生まれます。

しかし、病気、怪我、転職、その他の
理由で会社を去る事になった時、
現在の厚遇の感覚のままでは危ないです…

なので、少しでも貯金はしておいた方が
身の安全を確保しやすいですね。

⇒ 社会人に必要な銀行口座はいくつくらい?

 

これまでの生活リズムからレベルを
落としてやっていくのは至難の業…
感覚をピタリ合わせる事は直ぐには無理なのです。

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一人暮らしの住居なんてせいぜい
安心して寝る為の空間であればいいです。
何があるか分からないご時勢なので
常にいろんな事を想定しておくべきです。

 

若い内は耐える事から慣れるまで我慢

役職も無い新社会人がいきなり
良い部屋に住まうなんてほぼ無理です。

仕事になれて、一人前になってようやく
給与がだいぶ後から追いついてくるのが
セオリーなのですから…

経済的体力が無い間は耐える事が多いです。

むしろギリギリお金を使わない生活を
わざわざ体験しゲーム感覚で節約や自炊、
経験に伴い増えてくる支出に備える事が
重要です。

 

固定費を少なく済ませる事が大事

少ない給与でやり繰りするには
家賃・水光熱費・通信・交通費・食費など
毎月決まって定額で出て行く支出を
如何に減らすかが重要。

不便しない程度に切り詰める
シビアさが必要です。

簡単で良いので家計簿をつけたりして
自分の家計のバランスを把握しておきましょう。

 

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それでは失礼します。