出典:josei-bigaku.jp

こんにちは、リョウです。この時期になるとどうしても気になるのが体臭…しかも汗臭さは割りと他人に不快感を与えるので注意したいですよね。どうすれば臭いの発生を少なくしたり、出てもあまり気にされないレベルに抑える事ができるのでしょうか?

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汗臭いを予防する毎日のケア方法の個人的ススメ

私はタモリさんや福山雅治さんが事あるごとにオススメしているお風呂の入り方を実践しています。

いわゆる「タモリ式入浴法」ってやつですが、これが意外に効果有り!なんです。(主観ですがw)

なので、気にされている方がいれば是非実践して欲しいです。

 

(いわゆるタモリ式)石鹸を使わない入浴方法

これは夜お休み前、少し熱めのお風呂に浸かって石鹸や洗浄タオル等を使わずに、掌だけでマッサージするように、体中を優しくこするようにして入浴します。

ポイントとしては、よく垢が溜まる部分を指の腹や掌でこするようにして余計な垢を落とす事です。

必ず湯船の中でお湯に浸かりながらやります。

特に首周り・わきの下・耳の後ろ・足の付け根・足指の股部分は丁寧にこすり落とします。

毎日湯船に浸かるのは大変でしょうが、もし毎日が大変という方はシャワーでも同じ様にする事で、ある程度同じ効果を得られそうです。

大量のお湯を浴びながら丁寧にこすりましょう。(でも、お湯の量は湯船に使うのと同量使う程度になります)

これで体をバリアしてくれる油分や常在菌を余計に落とす事無く、臭いの元をそのまま打ち消す効果を得られます。

汗って、本当は無臭なんです。

ただ、汗が出た部分の常在菌が処理できなかったり、余計な汗残りが化学変化を起こした時に、あの不快な臭いを発生させるんだそうですよ。

どうしても気になる方や夏場の臭いが気になるシーズンは臭いが出る部分だけ少しの石鹸を使用すると良いと思います。

 

デオドラント剤は体が乾いた状態で塗る

入浴後に慌ててデオドラント剤を脇に塗りこむと効果半減どころか、余計な水分で流れ落ちてしまいますので、きちんとタオルドライで乾いたのを確認してから塗りこみましょう。

これだけで、かなり持ち時間も効果も違います

香水は服に極少量だけつける

多くの人は頭の上からミストシャワーを浴びるようにつけたり、ポイント毎にスプレーしたりしてつけますが、体に付着させると香水と汗が混ざり合いニオイが変化します。

それがオリジナリティを生むといわれていますが、いつまでも好きな香水の香りを持続させたいなら、あえてインナーウェアの背中部分に極少量だけミストすることをオススメします。

朝つけたのが帰宅後まで同じ香りを持続させてくれますよ。

 

デオドラントシートで小まめに拭く!

夏場必須アイテム「デオドラントシート」

汗を感じたら、即お手洗いへ駆け込み、脇の下・耳裏・首筋を念入りに、主に上半身をふきあげます。

夏は自宅・会社・鞄の中に必ず入れておくくらいの用意周到さで汗臭さを徹底排除ですw

通勤後、オフィスのお手洗いへ駆け込むのは面倒ですが、ケア後はかなり爽やかさを体感できるので気持ち的にも余裕が生まれます

前日に臭いの気になる食品を口にしない

あまりに基本ですが、自分ではわからない臭いが汗や汗腺や毛穴から出てくるそうです。

しかも血中を巡って体全体から臭いの元を出すそうなので、ONの日の夜食にニンニク等の使われている食品は避けた方が良いですよね。

 

肉食を避ける

欧米の方と接触するとわかると思いますが、肉食の方から発するニオイは独特のものがあります。

一般的な和食を習慣として、特にお魚料理を中心に多くの野菜や穀物をメイン食材とするだけでもかなり変化します。

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個人的に実践している夏場の汗臭いをカバーするケアでした。

基本的には臭いの元となる原因やケアを小まめにするだけで良いはずです。

あまり気にしすぎるのも良くないので、最低限清潔感を維持するだけでマシだと思いますよ。

 

それでは失礼します。

 

◆ 湯船に入ると仕事が捗るのは何故か?
ちょっと信じられないでしょうが、毎日お風呂に浸かっているだけで翌日の仕事が捗るそうです。その入り方や理由について解説してみました。

⇒ 毎日の入浴方法があなたの明日を左右する!?

 

◆ 洋服の臭いの元を絶つには選択方法にも注意が必要!
特に一人暮らししている人は、毎日のお洗濯が億劫になってただ洗濯機へ放り込むだけになりがちですが、それ…不潔で臭いがついたまま着ることになりかねないですよ。

⇒ シャツの洗濯頻度は少なく小まめにが良い理由

 

◆ 洋服に汚れをつけたくなかったら
ちょっとした工夫で洋服に汚れを付きにくくする方法があります。
これを実践するだけで目立たず、毎日のお洗濯も楽になりますよ!
もちろん洋服の洗濯ダメージも軽くなります。

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⇒ 洋服を汚れからブロックするちょっとの工夫とは?