出典:kyodo.co.jp

こんにちは、リョウです。
革靴を毎日履くサラリーマンにとって悩ましいあの臭い問題…いくつか靴をローテーションするのは基本として、匂ってくるあの臭いをどうにか消したいですよね。革靴生活を快適に過ごすための生活の知恵をまとめてみました。

 

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革靴の不快なあの臭いを消す6つのお手入れ方法

まずは基本として最低革靴は3足以上揃えておきます。毎日履く靴を取り替えることで靴が吸い取った汗を乾燥させる目的があるからです。その上で、より効果的に臭いを絶つためのいくつかの方法を紹介します。

 

帰宅したら足を重曹入り足湯で洗う

ただぬるま湯で洗うのではなく、除菌・消臭効果のある「重曹」を洗面器等に大さじ2~3杯入れ溶かしたお湯で足の指を中心に、爪の間まで丁寧に汚れを落とします。

爪の間や指の間に一番臭いの元となる原因菌や汚れが溜まっているので、これを取るとかなり変ります。

もし時間があれば、お昼休憩にでも洗ったりして小まめなケアをすると効果的ですね。

 

履き終えた靴のケア方法

できれば2~3日は乾燥させるために履かない様にします。

風通しのいい場所に置いておいて、靴が吸い取った汗を飛ばします。

ある程度乾いたと感じたら、履く日まで新聞紙を丸めて中に入れておき更に水分を吸い取らせると効果的です。

 

消臭効果のある素材を靴中に入れておく

  • レモン汁を含ませた布
    履く10分前くらいに、レモン汁を含ませた布(コットンパフ等でも良い)を入れておくとニオイ消しになります。
  • 10円玉を3枚中敷に貼りつける
    銅イオンがニオイの元を分解してくれるので、片方で3枚程度を中敷に貼り付けておいて履く。
  • お茶パックに入れた茶殻コーヒーカスを履く前日に入れておく
    よく乾燥させてお茶パック等に入れた状態で丸1日程度、靴中へ忍ばせておけばグングン臭いを吸い取ってくれます。

活性炭インソールを3~4枚ローテーションで使いまわす

炭は消臭効果のある事が以前から言われていますが、炭を中敷素材に活用したインソールが売られているのでそれをローテーションで使います。

靴をローテーションで履き替えるように、中敷も使い回すことで効果を持続させることができます。

だいたい1年くらいでリニューアルするといいですね。

夏場だけ5本指ソックスを履く

汗を飛ばすには、普通の丸先屈したより足指全てを覆っている5本指ソックスが効果的と「日経新聞」の調査でもわかっています。

⇒ 5本指ソックスが足のニオイ対策に良い理由

ちょっとカッコ悪いですが、夏場だけロングホーズタイプの5本指ソックスを履いて過ごすのも一つの手ですね。

 

オフィスでは中履きに履き替える

会社によってはNGなところもあるでしょうが、もし許されていたり、デスクワーク中心の日だけ限定でオフィス用にスリッパや中履きに履き替えて過ごすと、余計な汗を革靴に吸い取らせる事が減るので臭いの元を減らす事ができます。

 

革靴の中を常に清潔に保つには、汗を飛ばすことと臭いの元となる雑菌の繁殖をさせないことが大事ですので、そこに気をつけて普段からケアするとあの不快臭からさよならできそうです。

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それでは失礼します。

 

◆ 革靴は最低3速以上必要な理由
革靴を履く仕事の人にとって、いつも同じ靴を履く事はそれだけ革靴のダメージもより多くなりがちです。少しでも長持ちさせたり不快な臭いを発生させないための利用方法を知りたくないですか?

⇒ 革靴は何故3速以上用意する必要があるのか?

 

◆ 革靴を長持ちさせるケア方法
せっかく高いお金を支払って買った革靴を長持ちさせたいなら、日頃から丁寧なケアをすればいいのですがが、結構メンドウ…でもこれだけは最低限やったほうが良いお手入れ法があるんです。

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⇒ 革靴を長持ちさせたいなら最低限やりたいケア