出典:idokaba.net

こんにちは、リョウです。
自分の見た目って案外分かりづらいものですよね。「今日のオレ、イケテる!」って思って堂々とコーデした白無地Tシャツが実はうっすら黄色い…ちゃんと洗濯してるのに何で?それって洗い方が間違ってるかもしれませんよ。

 

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白い服を買った時のような真っ白にリニューアルするお洗濯方法

白くするなら「漂白剤」使えば良いじゃん?

って単純に考えてると大間違い!

実はこの「漂白剤」には3種類あって、それぞれ使い方が違うんです。

有名メーカーだから、母ちゃんが使ってたから…でお洗濯に使っちゃうとその効果を発揮せず、白くなるどころか、生地を傷めてしまう事も。

正しい使い方を学んで、自慢の白Tシャツをもっと真っ白にしましょう!

 

3種類の漂白剤の使い方

洗い物の素材と汚れの成分で洗剤って選ばないと、ちゃんと落ちないんです。

漂白剤にも得意分野があって、どんな種類の汚れと素材なら大丈夫なのか下の表なら一目瞭然です。

 

汚れの種類によって使い分ける漂白剤の種類
出典:live-science.com/honkan/jissen/bleach.html

シャツの黄ばみは「皮脂汚れ(体から出る油分)」が残っちゃってるのが原因。

この汚れを落とすには「酸素系漂白剤」を使って洗うこと!

元の白さを取り戻せます。

 

一般的な「漂白剤」は塩素系が多いです。

でもコレ、ちゃんと洗い流さないと成分が少しでも残ると、ずーっと繊維を傷め続けるので最悪穴が開きますw

塩素系漂白剤使ったら、念入りにすすぎしましょう…。

それだけ強力なんですね。

 

ちなみに毎日のお洗濯には液体洗剤より「粉末洗剤」が向いてます。

もともと粉末の洗剤を液体にするのに科学薬品を使って液体にするそうですが、この薬品を使うせいで成分が変化するそうです。(もちろんそうじゃない物もあります。)

本当は油汚れも落としてくれるはずが、成分が変化しちゃってできなくなった…ってのがあります。

粉末の方が安いし、汚れ落ちもそっちがよく落ちますよ。

 

お湯で浸け置きしてから洗う

黄ばみ汚れがひどい場合や何度やってもなかなか落ちない頑固系には、化学反応のチカラをもっと活用させます。

お湯の温度は理想50度くらい、きれいなお湯を使って浸け置きするんです。

お風呂の残り湯使うと、また油付くんでNGですよw

 

あとは洗濯機の「つけおき」機能で洗濯すればいいんですが、お湯を使うのがちょっと手間かも(汗

でもお湯に浸かると皮脂汚れが溶けやすくなって、汚れ落ちが格段にアップするんですよ。

 

そして洗濯機投入時もお湯を使って洗うと、汚れが落ちやすくて効果的です。

洗ってる時だけでも「お湯」を使うのが良いですよ。

 

 

ピンポイントの染み抜き

例えばエリ首や点状に広がった汚れにだけ、漂白剤を塗りつけて歯ブラシでこすり洗いします。

強くこすらずに撫でるように、たまにブラシの歯先で繊維を押すように叩いたりすると効果的です。

また、漂白剤を使う以外にも汚れを落とす方法があるので試してみてください。

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⇒ あの化粧品を使って汚れをピンポイントで落とす方法

 

ドライヤーで暖める

汚れたシミの部分だけ漂白剤をつけてから、ドライヤーでその部分だけ暖めると皮脂汚れが溶け出して汚れが落ちやすくなります。

プラス歯ブラシでゴシゴシすれば、かなり落ちます!

 

干す時は必ず「陰干し」

汚れが残る原因の一つに「酸化」もあります。

これをつくる最大のシチュエーションが、日光に当てることなんです。

だから服の黄ばみ対策をした洗濯後の干し方は、陰干しして少しでも酸化させない工夫も必要です。

 

洗濯物を乾かすなら風通りの良い場所に干す方がよく乾くので、何が何でも太陽にサラスのはやめましょう。

 

自慢の白シャツが何度洗濯しても何故か黄ばんだままで落ちないって人は、お洗濯方法が間違ってるかもしれません。

生地を傷める前にちゃんと正しいお洗濯方法で洗ってみてくださいね。

 

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それでは失礼します。